年々、トヨタの新型車にデジタルインナーミラー搭載車が増えて来ました。他のメーカーでもインナーミラーが出てきましたが、トヨタのインナーミラーはどうなの?

と思い、日産のリーフと比べてみる事に。

これからお伝えしていきますね。

デジタルインナーミラーとは?

 

車両後方カメラの映像をミラー内のディスプレイに表示する運転補助装置です。

切り返しレバーを操作することで、鏡面ミラーからデジタルインナーミラーに切り替えることができます。

ヘッドレストや荷物などで視界をさえぎられずに後方を確認することが出来るため、優れた後方視認性を確保できます。

また、セカンドシート、サードシートを映さないことで乗員のプライバシーを保護することができます。

トヨタ アルファード 仕様説明書より

 

デジタルインナーミラーは、運転時に後方確認するために車内に内臓されているカメラが後方を映し出してくれるツールです。

このミラーの良さは、何と言っても

 

後席に人を乗せても、後ろの視界が妨げられない!!

 

ことです。

大人3人が後部座席に乗ってしまったら、運転者はルームミラーで後ろを確認したくてもできないはずです。

でもデジタルインナーミラーなら、その心配がありません。

 

価格とオプション設定

 

アルファードの場合

・ X、S、Aパッケージグレード=75600円
・SC、SCパッケージ、G、GFグレード=64800円
・エグゼクティブラウンジ(S)グレード=標準装備

装備の詳細については公式ページをご覧ください。

 

使い方は、いたって簡単です。

 

使い方

①エンジンを始動する。
②後ろのカメラの映像がルームミラーに映る。
③手でミラー位置を調整する。
④細かい所は、MENUから設定する。
⑤必要ない場合はミラーの真ん中(下側)のつまみを押す。

 

エンジンをかけてルームミラーの右上を見ると、バッテリーのマークが出ます。

この表示が、デジタルインナーミラーが問題なく稼働している証拠です。

 

一見、電池がないけど大丈夫?

 

と感じるかもしれませんが、問題ありません。

MUNUから設定できるのは、明るさ、上下、左右、ゆがみ、ズーム、自動防眩機能のON OFFになります。

 

夜は鮮明過ぎて驚くばかり!

 

日中は、少し見えにくい印象がありますが、夜になると後ろの車を運転している人の顔まではっきり見えるようになるんです!!

自分が運転をしながらデジタルインナーミラーを見ると、後ろの車に乗っている人が何をしているのか?どこを向いているのか?分かって面白いです。

これは、今までの感覚と違うので是非体験してみるといいでしょう。

 

 

日産の新型リーフと比べて

 

日産で一番新しいリーフのインナーミラーと比べるとどうでしょうか?

 

綺麗!!

 

まず、ルームミラーの大きさが全然違います。日産車の方が全体的に見やすいです。

それと画質がトヨタと比べてぱっと見、分かるくらい良かったです。

アルファードとヴェルファイアのデジタルインナーミラーだけこんな感じなのでしょうか・・・・。それは、ありえないでしょうね。

でも、ここまで差があるとトヨタの品質がその程度って分かってしまいました。

 

評価と評判

 

トヨタのデジタルインナーミラーは2018年に新型車に搭載されたばかりで、まだクオリティーが低いのは間違いありません。

日産車と比べると、違いは明らかです。

今、ドライブレコーダーが重要視されてきて、公用車だけでなく一般の方も装着するようになりました。

メーカーで標準装備にはしていませんが、後々標準装備になる可能性があります。

高速道路の煽り運転や、当て逃げなどが増えているのが原因です。ドライブレコーダーとインナーミラーをセットを標準装備にしてくれたら良いですね。

安全装備は年々進化していますので、デジタルインナーミラーの進化にも注目しましょう。

詳しくはトヨタの安全装備にて。

 

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