2018年からプロブロガーの方がYoutuberになっている流れで私もyoutubeをやってみることに。

そしたら収益化の条件の一つである動画の総再生時間の4000時間を1ヶ月ちょいで達成しました。それまで意識したことをお伝えしますね。

「ゆるふわ正社員+複業が最強だ!」と自負している独立クリエイターの新(あらた)拓也@arata_takuyaです。

年々、動画市場が大きくなり動画広告も多くなってきました。「広告単価が下がったって聞いたから稼げないんじゃないの?」、「Youtuberが多すぎて無理なんじゃないの?」と思っている人が大半だと思います。

でも、やってみないと分からないよね。

ということで2019年2月11日にチャンネルを作り、動画配信をスタートさせました。

ここからは、記録記事になりますので定期的に更新する予定です。具体的な結果は最後に書いています。

Youtubeを始めて1ヶ月に意識した3つのこと

Youtubeを始めるって決めたけど、ただ動画をアップしただけじゃ見てもらえないな。

 

これからは特化チャンネルしか勝つのが難しい。

 

Youtubeは世界市場だから、動画をアップしたらすぐ見てもらえると思ったら大間違いです。ジャンル次第では1回も見られないかもしれません。

エンタメ系やゲーム実況系は、

色々リサーチしてみると、アップして数週間経っても100回再生されれば良い方だって感じました。

「今から始めるなら需要のあるジャンルに特化するしかない!」と思い、動画の再生回数が多いジャンルに特化して投稿していくことに。

1. 投稿頻度は毎日ではなく、2〜3回でも十分

毎日動画を投稿できれば一番良いと思いますが、絶対続かなくなると思って週2〜3のペースで動画を投稿していきました。

それで分かったのが同じジャンルの動画でもトレンドがあり、見られる動画と見られない動画の差が10000再生以上もあったことです。

そればっかりは、動画をアップしてみないと分かりません。(動画の投稿時間や質は同じような感じ)

毎日投稿しても、見られない動画は思った以上に見られないです。

ただ、「定期的に投稿する」で一定のファンが付く可能性が上がりますので、定期更新は必須でしょう。

2.  サムネイル、SEO、説明文などの最低限の知識をつけておく

動画のタイトルにキーワードを入れる。クリックされやすいサムネイル。説明文にキーワードを入れる。タグを付ける。ハッシュタグを付けるなどの最低限の事は全てやりました。

動画によって需要の違いから視聴回数が違うことがあり、検索需要がないと全然見られなかったです。

最初はYoutube検索を頼るしか方法がないので需要のある動画を作り、検索上位に乗っかるしかありません。(発信媒体がYoutubeのみの場合)

3. 価値のある動画を提供して人間味を出す

よく良質なコンテンツとは言われているものの、実際に「どんな動画を作ればいいの?」

そこが分からない人も多いと思います。

私は比較や新しい情報、体験談などのコンテンツがユーザーに求められてると思ったので、この記事のように順を追って音声を交えて動画で紹介することに。

動画によってはコメントが多く寄せられて、再生回数の増えた動画もあります。

YoutubeのコメントはツイッターやLINEのように単純なことが多いです。ブログにくるコメントとは正反対かもしれません。(たまに凄く長いコメントをくれる方もいますが稀です)

このコメントがあるかないかで良質な動画かどうか分かってきます。

1ヶ月後の総再生時間とチャンネル登録者数

○総再生時間(分)=46,145分

○チャンネル登録者数=103人

この時点で動画の本数は9。本当は10本あったのですが、1つ著作権違反で削除されてしまいました。

需要のある動画を短期間で投稿するのが大変でしたら、チャンネルを開設する前に動画を10本以上作っておいて状況に合わせて再編集するのがベストです。(動画需要を調べた上で)

Youtube初心者が気をつけること

投稿頻度と質の両方を意識する
サムネイルは写真+文字でクリックを促す仕様に
チャンネルロゴをつくってブランド意識
スマホ撮影、スマホ編集で十分(PCだと効率が悪い)

動画を投稿するまで一番時間がかかるのが編集です。

動画を撮影してPCに移動するだけで時間がかかりますし、編集して書き出しするのにも時間がかかります。(書き出し時間は編集するほど長くなる)

驚くかもしれませんが、私はスマホひとつで十分でした。

テームラボのような映像集団ならまだしも、Youtubuを見るユーザーが求めているのは娯楽だからです。

それと、Youtube初心者はいくら素晴らしい編集をして良質なコンテンツを投稿しても全然見つけてもらえません。

キーワードを意識したタイトル名や、インパクトのあるサムネイルで自分がつくった動画を見て貰うようにすることが大事です。

上記に書いた項目の中で最初は量も質も重要ですので、10本投稿してみてダメだったら辞めるという判断をしても良いと思います。

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