いよいよ新型ラブフォー《新型RAV4》の日本デビューが近づいて来ました。ということで、気になっている方のために私がディーラーマンに予約したいって言って聞いてきた事を全て伝えます。

一時は日本市場から姿を消したRAV4ですが、新年のSUVブームでまた日本市場にRAV4が復活するのは嬉しい事ですね。

現在、トヨタ車8台目。トヨタ コネクティッドデイ仙台、招待者の新(あらた)拓也@arata_takuyaです。

この記事は

○新型RAV4ってカッコイイの?

○新型RAV4はハリアーと比べてどうなの?

○新型RAV4のおすすめポイントはどこ?

という疑問を解決します。

それと去年まで愛車だったハリアーと比べてどうなのか?比較してみました。

トヨタの新型ラブフォー 《 新型RAV4 》を予約したい!ってディーラーマンに言って分かったこと。

新型ラブフォー

 

新型RAV4って予約できますか?

 

ディーラーマン
はい、価格も大体であれば分かりますので仮予約という形であればできますよ。

 

今、分かっている新型RAV4の情報を教えてください。

 

ディーラーマン
分かりました。カッコイイので是非ご検討して頂きたいです。

 

ディーラーマンはこう言って私に色々と説明してくれました。

そこで率直に感じたのは、「新型RAV4は昔のダサいクロカン四駆じゃないな!」ということです。

今のアウトドア好きな若者が好きそうなデザインと最新装備を取り入れており、聞いた限りそこそこ良い車でしたよ。

「ミニバンよりもSUVだ!」という方におすすめです。

真の「SUVらしさ」を追求し、タフで力強いアクティブさを充実させるだけではなく、都会にもマッチする洗練されたデザインも重視しています。

都会にいながらも、乗る人のアクティブな気持ちを高ぶらせるSUVらしさを追求し洗練・上質にこだわったデザイン。視界の良さと膝のホールド性を両立するなど快適かつ安心な空間を実現しています。

具体的な外装や内装の写真はトヨタ公式ホームページもしくは、こちらのサイトで確認できますので是非ご覧ください。

 

新型RAV4の発売日と販売店

新型RAV4の発表は2019年4月頃の予定で、販売店はカローラ店とネッツ店になります。

カローラ店は、ファミリー層向けの車種が多く4チャンネルのうちで一番顧客も多いと言われています。カローラスポーツなどを見に行ったついでに新型RAV4のことを聞いてみるのも良いですね。

ネッツ店は若い人が一番多く、販売台数もトップクラスです。ヴォクシーやヴィッツなどを見に行ったついでに新型RAV4の情報を聞いてみてください。

新型RAV4の価格と燃費。予想スペック

価格 250万円〜400万円
エンジン 2.0ガソリン、2.5ハイブリッド
ヘッドランプ LED+LEDデイライト付
安全装備 セーフティーセンス全車標準装備
コテクティッド DCM全車標準装備
アルミホイール 19インチ設定あり
ボディー色 2トーンカラーあり
燃費 リッター15〜25km

 

予想スペックはご覧の通りになります。

新型RAV4の注目すべき点は、2トーンカラーなどのスタイリッシュな見た目にあります。

最近の新型車は、燃費や安全装備ばかり重要視されており見た目のインパクトがない車が多いと言えます。

でもこの新型RAV4は、19インチのアルミホイールを設定するなど「車は目立ってナンボ!!」という方に最高の車になってくれるでしょう。

 

新型RAV4の内装

新型RAV4 内装

 

この内装を見るとトヨタっぽくないですか?

新型RAV4のメイン市場は北米ですので、内装も北米ウケするデザインになっています。

もし日本専売車だったらドアトリムやシートカラーは黒で統一して価格を下げて販売してたでしょうね。

このブラウンカラーのシートカラーは、室内も明るくなりますしドライブが楽しくなるのは間違いありません。

ナビはタッチパネル式で操作性抜群で、スマホとBluetoothで繋いでお気に入りの音楽を聞くのも可能です。

新型RAV4とこの前乗ったハリアーを比較してどう?

 

新型RAV4 ハリアー
全長 4600 4725
全幅 1855 1835
全高 1685 1690
最低地上高 200 190
ホイールベース 2690 2660
トレッド 1595/1615 1560/1560

大きさを比較すると大体同じですので、乗った感じや室内空間は同じと言ってもいいでしょう。

ハリアーはラジュジェアリー。

新型RAV4はアウトドア。

イメージはこんな感じですが、新型RAV4の方がボディーカラーも多数ありますので若い人に似合う車なのではないでしょうか。

RAV4も以前と比べるとだいぶ都会派になりました。

その為に今回、グレード体系を見直しアウトドアが好きな人専用グレードも設定したようです。SUVは遊びの車として活用したいですね。

去年までのRAV4はこんな感じでした。

SUVのハイブリッド車ってどうなの?

 

トヨタのSUVにはハリアー、C-HRがありますが、どちらにもハイブリッドエンジンが設定されています。

「燃費が良いからハイブリッドが良い!」などと言う人も多いのではないでしょうか。

でもハイブリッド車は全体的に重くなりますし、部品点数も多く価格も高くなります。その価格差を燃費で取り返そうとしても無意味と言ってもいいでしょう。

理由は下取りの安さです。

ハイブリッドカーを中古で買う人って以外と少ないんです。ハイブリッドカーを代表するプリウスが良い例で、中古で買う人はほとんどいない為に中古で安く出回っています。

それとSUVは運転したくなるような車じゃなきゃカッコ良さが半減してしまいます。ハイブリッド車を運転したことがある方なら分かると思いますが、運転が楽しいとは言えません。

エンジンで悩んでいるんだったら一度両方を試乗して、納得してから購入されることをおすすめします。

 

新型RAV4の最新情報とおすすめポイント

ポイント!

○パワーバックドア(キック式)

○直列4気筒 2.0Lガソリンエンジン

○コネクティッドサービス

よく欧州車のSUVにみられる足でバックドアを開けるという装備が新型RAV4でも設定されるようです。

今までのパワーバックドアはリモコンキーや車内のボタンで開閉が可能でしたが足に感知して開けることが可能になります。

買い物などで両手がふさがっている時など、いちいちポケットに手を入れて手探りでバックドアを開けていませんか?

パワーバックドア(キック式)が設定されればその心配がなくなります。

2.0Lガソリンエンジンは、CVT(無段変速機)を見直して新しくなっていますので、燃費や乗り味は以前と比べると大幅に改善されているでしょう。

コネクティッドサービスは、2018年にスタートしたばかりのサービスです。

運転中にどこでもオペレーターと会話することが出来るので、困ったことや聞きたいことがあればボタンを押すだけで連絡が取れる優れものです。

興味のある方は、是非お近くのカローラ店かネッツ店で聞いてみてください。

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