ヴェルファイアの特別仕様車、ゴールデンアイズはお買い得か?

      2017/01/23

                      

実際に現車を見てきてトヨタらしさを改めて実感した。

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新型ヴェルファイア、アルファードが2016年7月4日に2.5リッター、3.5リッターSA、ZAグレードベースの特別仕様車を発売しました。今回、ヴェルファイアを販売しているネッツのディーラーの人との繋がりもあり、現車が到着したとの事で、ゴールデンアイズを実際に見て来ましたので私なりにレビューさせて頂きます。

まず、特別仕様車の特別装備を簡単におさらいしましょう。

 

エクステリア

  • フロントグリル(ダークメッキ)フロントエンブレム(スモークメッキ)
  • ヘッドランプ(ゴールドメッキエクステンション)
  • フロントフォグランプ(ダークメッキフレームガーニッシュ付き/ハロゲン)
  • 専用アルミホイール(高輝度塗装)
  • バックドアガーニッシュ(ダークメッキ)

 

インテリア

  • 専用シート表皮(ウルトラスエード《パーフォレーション加工》+クロコ調柄合成皮革)
  • 本革巻き4本スポークステアリングホイール(黒木目調)
  • ルーフヘッドライニング(ブラック/ルーフ、ピラー)
  • インサイドドアハンドル(メッキ/フロント、リア)

 

ユーティリティー

  • パワーバックドア(挟み込み防止機能付き)
  • アクセサリーコンセント(AC100V・100W/1個)
  • スマートキー(専用ゴールド加飾/ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能)

 

これが主な特別装備の概要になりますが、人気の2.5リッターZAエディション2WDと比較して価格的には、

 

ZAエディション2WD 3,754,473円

ZAエディションゴールデンアイズ2WD 3,926,291円

約17万円差になります。

確かにこれだけ沢山の装備が付いてこの値段ならって思いますが・・・

私的には毎回毎回同じかって感じました。確かにヘッドライトがゴールドになる事によって威圧感が高まるので、黒との相性は抜群です。

20系の2.4リッターエンジンの時もゴールデンアイズという特別仕様車がありましたが、その時は毎年のように特別仕様車が出てきて内容はただ内外装にちょこっとテコ入れするだけでしたので、今回の特別仕様車も来年にはゴールデンアイズ2になる可能性もあります。

最近のトヨタの動向をみると、フルモデルチェンジして売れ行きが落ちたら特別仕様車を発売し、しかも次の年にまた違った特別仕様車を発売する場合が多いからです。

昔でしたらフルモデルチェンジ後、3年目でマイナーチェンジをして6年目でまたフルモデルチェンジというのが大体の流れでしたが、最近はモデルチェンジ周期が長くなっている気がします。

もし来年また特別仕様車が発売されるとしたら、マイナーチェンジ前という事で大幅値引きが期待されますので、今買わなくても大丈夫だというあなたは、今年はディーラーの方に話だけしておいて来年まで待ってみるのもいいかもしれませんね。

いずれにせよ、ZAエディションを検討されているとすれば間違いなく特別仕様車がお得です。この特別仕様車は毎回在庫を持っている店舗もありますので売れ残りが出た場合、びっくりするくらいの破格で購入出来るかもしれませんので営業マンに《在庫車ありますか?》と聞いてみて下さい。

その場合、言うタイミングが重要ですので決算期の3月、9月辺りに聞いてみるのがベストです。間違っても発売されたばかりの今言っちゃいけませんよ(^^)

何がなんでもすぐに欲しいあなたは、ディーラーに行く前におよそ《総額はいくらなのか?》知っておくといいでしょう。値引き交渉をする為にも、金額が分かっていれば限界値も分かりますよね。

まだ買う気がない人も、わざわざディーラーに足を運ばなくても見積り総額を教えてくれる所があります。ウザい電話攻撃もありませんし、欲しい車の情報を入力するだけです。全て無料ですので興味のある方はチェックして下さい。
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細かい所は変化しています。

 

私は20系、30系と、この車を乗ってきましたので初めて購入する人が分からないような細かい所をレビューしたいと思います。

 

①アルミホイール、タイヤ

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タイヤはTOYOのトランパスR30が装着されておりミニバン専用設計されているのでロードノイズが少なく静粛性が高いです。20系の時もTOYOでしたがさらに進化しています。

アルミホイールですが特別仕様車の高輝度塗装というのを、実際に見て程よく光沢感が出ていて印象は良かったです。輝度は現行のZ-Gのアルミホイールと同等くらいですが、アルミホイールのデザインは特別仕様車の方が奥行きがあって良く見えました。

 

②シート表皮

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シートに関しては、合成皮革とスエードとのツートンになっていますが、実際に触ってみたらスエードは擦れに弱い印象を受けました。色の配色や質感は人それぞれですので何とも言えませんが、私的にはアルカンターラの方が好みです。

色の配色的に奇抜な印象がありましたので万人向けのデザインではない気がしました。私はパーフォレーション加工の黄色のドットがNGでした。購入を検討しているあなたは必ず現車を見てから決めた方がいいです。

 

③天井のブラックカラー

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今まで天井の色といえばグレーでしたが、ここ最近トヨタはブラックカラーをオプションで選択出来るようにしています。ちょっとした差別化だと思いますがブラックカラーは、天井やピラー部、アシストグリップまで広範囲に配色されていましたので、これから主流になってもおかしくないくらい良くく出来ていました。(だからこそ、シートとの相性が・・・)

 

若い方はゴールデンアイズという名前だけでO.K.

 

20系のゴールデンアイズが発売されて5年くらいなりますので、中古車でゴールデンアイズを購入する若者が急増しています。一番人気は202ブラックですので今回もゴールデンアイズに惹かれて購入したい若者をターゲットにしているのは、さすがトヨタと言わざるを得ません。

トヨタは営業マニュアルにマイルドヤンキーという言葉を交えていることから、トヨタの強気な販売戦略がひしひしと伝わってきます。

欲しい方は絶対欲しいと思いますので購入して頂いて、もし悩んでいるあなたは、発売直後はディーラーも強気で値引きは期待出来ませんので、買う素振りだけして後で購入した方がお得に買えるでしょう。

よく、車は欲しい時が買い替え時という話を聞いた事があるかもしれませんが、それはまるっきりの嘘でお得に買えるタイミングというものがあります。黙って2.30万違う事もありますので、よく考えてからハンコを押して下さいね。

車の購入を検討するのもいいのですが、まず自分の車の価値がいくらなのか知っておかないと損する場合があります。今乗っている車の値段が下がる前に売るのも賢い新車の買い方の一つです。

2016年4月に開始したばかりの車の買い取り査定サービスという所があるのですが、そこに参加している500社以上に流れる情報は、車両情報のみで、個人情報は流れません。

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