新型車だから乗っていると色々あるものです。

 

トヨタのタンクとルーミーが発売されて、タンク4WDの納車から3ヶ月経って、色々と良し悪しが出てきましたので評価や評判についてレビューします。

私は、実際にトヨタのタンクを納車してから、毎日乗り回しています。車は良い所もあれば、悪い所もあるのは当然ですから、これから購入を検討している方にお教えしますね。

最近、乗った事もないのに評価しているのをネットで見ますが、結局何のアテにもなりません。車なんて毎日乗っている人しか分かりませんから。

 

気になる燃費です。

 

トヨタの新型タンクとルーミーの購入を検討している方で、カタログの燃費なんて信じている人はいませんよね?

日本のメーカーの、どの車のカタログ値を見ても燃費なんて信じちゃいけませんよ。

燃費は、道路状況や各個人の運転方法などでリアルタイムに変化するものなので、ネットで回っている情報は大体でしかないでしょう。

納車一ヶ月後の評価・評判レビュー記事も参考にして頂きたいです。

ルーミーとタンクの評価は?納車後、1ヶ月乗り回して分かった良悪!

 

実際に満タン法で計測してみました。

納車されたタンクは4WDなのでタンクが38リッターです。(2WDは36リッターになります。)新型車は燃費重視の為に総タンク量がどんどん小さくなっています。

パネル上では11.0

結局、その分ガソリンスタンドに行く回数が増えるので、消費者としてはデメリットになりますね。

地震のような災害が起きた場合は大変です。

以前、私は総タンク量が90リッターくらいある車に乗っていましたが、地震が起きてガソリンスタンドが閉鎖した時に、本当に助かりました。

大地震経験者が語る、地震が起こる前に絶対これをやっておけ

しかもガソリンスタンドからも太客として見られていたので、内緒で詰めさせて頂いたこともあります。

すいません。話を戻しますね。実際は、

 

リッター13.2キロ。

 

こんなもんです。毎日2〜3キロ程度の往復がメインなので燃費は思ったより悪いですね。(カタログ値が22だから、かなり悪い・・・。)

少し前までスターターでエンジンをかけっぱなしにしていたからかもしれません。

 

エンジンを切ると、こんな演出もしてくれます。

 

スタンプというエコ運転をしたかどうか?表示がされます。その他に走った分の燃費の状況も知らせてくれます。

ちなみに、3ヶ月乗って今現在の平均燃費が11.0キロになります。カタログ値が22.0キロですから丁度半分です。

燃費なんて1年乗っても数万程度しか変わりませんので、車の購入価格を抑えることが一番財布に優しいのではないでしょうか。

新車の値引きがどれくらいで買ったらいいか分かる3つの方法

 

エンジンがかかりにくい時がありました。

 

今まで乗ってきて、一つ、気になったことがありました。

エンジンを始動しにくい時があったのです。気温が低い状態の時は問題なくエンジン始動が出来るのですが、日中の暑い日の午後3時頃にエンジンがかかりにくかったです。

毎回ではないので夏になったらどうなるのか心配です。ディーラーの方からは様子見と言われています。

今から購入される方は、諸変更でもう改善されているかもしれません。一度ディーラーに尋ねてみるといいでしょう。

 

アイドリングストップって逆に目障りじゃない?

この機能、実は私初めてなんです。

信号や、たまに踏切でもエンジンが停止する時があって、エンジンがかかったり止まったり頭にくるんですよね。

ブレーキの踏みシロによってもエンジン停止のタイミングが違うようで、どうせ燃費が悪いのならいらない装備だと感じました。

エンジンをかければボタンでON、OFF出来ますが、エンジンを切るとまたリセットされてしまい、面倒になって今はそのままにしています。

内装は、上手に処理されています。

 

内装がチープだとか、質感が悪いとか色々な評価があり、評判が悪いという意見があります。でも私は、この価格帯にしては上出来だと感じました。

上級車のステッチ加工やアルミパネルっぽく見せるのが上手いからです。

実際に手で触れれば分かることですが、そもそも、このトヨタのタンクとルーミーは内装なんて重視していないのではないでしょうか。

軽自動車と比べてもいけません。エンジンもボディーサイズも規格や規制も全然違うのですから。利益率も全然違うので、比べるなら普通車にしましょう。

 

2018年3月更新。(ちょうど1年経ちました。)

ひとつ重要なことがあります。後ろのワイパーの件です。

この車は、ギアをR(バック)に入れると自動で後ろのワイパーが動く設定になっているようです。私の住む雪国の冬は駐車の際、ワイパーを上げておかないとワイパーのゴムが駄目になってしまいます。

それが後ろのワイパーを立てて置かなかった為に、いつの間にかワイパーのゴムがなくなっていました。

しかも、バックギアに入れると必ず後ろのワイパーが動く事も知らずに、普通に乗っていたのでモーターにも負荷がかかっていたのでしょう。一年点検の際に整備士に、

 

 

リアワイパーのゴムがないけど、どうかされました?

 

と言われるまで気付かなかったのも笑えますが、その装備は特殊なので教えてくれてもいいですよね?

それからコンピューターの設定を変えて貰い、バックギアに入れても後ろのワイパーが作動しないようにして貰いました。

納車したばかりの方は、注意してくださいね。

 

沢山乗せて、沢山運ぶ車です。

 

毎日乗っていて、この車は使ってなんぼの車だと改めて実感しています。評価としては、

内装やスタイリングのデザインなどの前に、第一に人や物を運ぶのに特化した車に仕上がっています。まさに、使い勝手の良い車です。

 

乗り降りしやすいし、スペースがあるので物も多く乗せられる。それでいて低価格。それで納得出来れば買いですね。

次のステップは、今乗っている愛車を売却することです。今は、ネットで愛車の価値をかんたんに知る事ができるんです。

こちらの記事に詳しくまとめていますのでご覧ください。

 

よく読まれています。

 

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