
退職金が足りない!!年金の支給額が少ない!!平均寿命は年々伸びている!!
老後がどんな状態になるか不安で一杯ではないでしょうか。その為に、お金について考える必要があります。
目次
家計を会社に見立ててお金の流れを知る。
会社は毎年第1四半期〜本決算までお金の流れを報告しています。
上場企業でしたらその結果によって投資家に配当金として換金したり、会社の発展の為に設備投資をしたり社員のボーナスを支給したりしてお金を回してます。
もし赤字や今後の業績予想を下方修正したりすれば、誰だって不安を覚え投資家だって集まって来ません。
それにより資本が少なくなり、お金を回せる範囲も少なくなるので会社のみならず、全ての人々にマイナス効果をもたらすのです。
お金を管理する上では、家計も同じような事が言えます。私も含め会社に正社員として勤務している皆さんは、固定給としてお金を頂いています。
正社員で働いている限り収入は安定してますよね。
その中で1ヶ月をやりくりして余ったお金を貯蓄に回している人が殆どだと思います。
ボーナスに関しては、臨時収入ですのでボーナスを当てにして家計を回すのは危険行為です。
1ヶ月の収入は同じですが、支出は毎月変わりますよね。
支出を極限まで減らして貯金に回している方がいらっしゃいますが、それでは自分の首を締めているだけです。
多くの方がお金を残すのに必死になっていますが、何でお金を増やす事に必死にならないのか疑問です。
老後はやっぱり不安。お金の管理は年、月単位で計算し判断する。
私は持ち家に住んでいて築30年くらいになりますが、まだまだ住むには不自由ないし気になる所が出てきたらリフォーム等をして様子見していく方向です。
やはり家というのは、家族の人生に大きく影響するものですから、家族の価値観の統一も重要になってくると感じます。
私の夢はマイホームを建てる事です。
と言う人がいますが、収入もないのにローンを組めたから35年家の為に働いて一生を終えるのは、よくない決断ではないでしょうか。
平均寿命も年々伸びています。こちらの記事で紹介してますので、ご覧ください。
今、自分の住んでいる家が建て替えが必要だとしたら検討する必要はありますが、余裕のない状態なら中古物件や地方に移住する事を検討したり賃貸だって選択肢は多数あります。
私だけかもしれませんが、家は雨風がしのげて寝る場所があればいいと思っていて、これからはシェアの時代が来ると感じてますので使う時だけ借りれば良いと感じます。
老後や10年後の事を考えると大きなお金を動かす場合は、何十年単位で考えて、今の人生にどう影響を与えるかを考慮した上で決断する必要があります。
将来、年収が落ちたら生活水準を下げれる人になる。
大抵の人が今の年収の生活レベルで生活していると思います。
年収300万円の人が1000万円の人の生活レベルで生活出来るなら、満足して生活出来るけれど、年収1000万円の人が300万円の人の生活レベルで生活する事は容易でないと感じます。
ですが、必然的に収入より支出の方が大きかったらそうするしかありませんよね。
大事なのは、収入に合わせて自由に生活レベルを変えられる対応できる人になる事です。
今後何年かは、変化に対応していけない人は淘汰される時代です。
戦後70年は経済がどんどん成長していたので、終身雇用の時代でした。
でも今の日本は、物を作ってもいらないくらいに成熟していますので、経済は下降していくか変革するしかない状態です。
現在、日本はインフレ率2パーセント目指しています。インフレになるという事はお金の価値がなくなってくるという事になります。
貯金さえしておけば人生安心。
という概念が変わりつつあるのです。
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