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モテる車=人気があるので下取りが高いです。
トヨタのハリアーと言ったら、若者に大人気の車です。この車は、理由は分かりませんが、とにかく女子受けが良いのです。
そして、ただモテるだけではなく経済的にもお得だということを、ご存知でしょうか?
今、流行りのSUVということも後押しして、さらに人気上昇しています。このモテる車、ハリアーを新車で安く買えたらいいですよね。
ハリアーは、2013年にデビューして2017年にマイナーチェンジしました。見た目もスタイリッシュになってカッコイイです。
マイナーチェンジ後は、流れるウィンカー搭載してさらにカッコ良くなりました。
流れるウィンカーと聞くと、レクサスや欧州車に採用されていて金額的にも手を出せない車種ばかりですね。
でも最近トヨタは、SUVのC-HRとハリアーだけに流れるウィンカーを採用しました。それは、
若い人に新車を買って欲しい!!
というトヨタからのメッセージではないでしょうか。若者の車離れが深刻化していますので、トヨタとしても、若い人に魅力的な車を提供しなければ未来はありません。
でも、新車は高い!
と誰もが思うはずです。それも、そのはず。
ここ何年かで新車価格は50万以上高くなっています。でも、私たちの給料は上がるどころか、この先の消費税10%、2020年の東京オリンピックでその後の経済状況は、悪くなっていくはずです。
まず、考え方に変化を付けましょう!!
もうすぐ二極化の波が押し寄せて来ます。
・スキルを付けてお金を稼いで幸せになる人材。
・お金が無くても工夫して幸せになる人材。
自分がどっちを目指すか早く決めよう!
熱しやすく冷めやすい人は前者。頭が柔らかい人は、後者。
— 新拓也(あらた)@money Lab (@arata_takuya) 2017年7月30日
流れるウィンカーは、プレミアムグレード以上でないと装備されません。
エレガンスより下のグレードには、流れるウィンカーが付きません。せっかくモテる車を買おうとしているのに、古臭いなんて嫌ですよね。
自分では、モテる車に乗って彼女とドライブしていたとしても、側から見れば一昔前の車だったなんてこともあるでしょう。
トヨタの新型車といえば、
デイライト。
これが付いているのと、付いていないのでは全然違います。トヨタの動向をみても、ある程度の価格帯の新車には、必ずデイライトが標準装備されています。
でも、ハリアーのプレミアムの車両本体価格は325万です。けして安い買い物ではありませんね。乗り出し350万以上は覚悟しましょう。
ハリアーは、価値が下がらない車でもある。
なぜ私が新車をおすすめするかというと、トヨタ車は、その他の日本のメーカーと比べても下取りが高く、長く乗っても高く売れる車が多いです。
私が考えるに、新車を発売と同時に購入して3年の初回車検の半年位前に乗り換えるのが一番お得な買い方なのではないでしょうか。
それは、需要と供給のバランスに関係しています。
新車は買った時点で価値は落ちますが、需要があれば高止まりします。ハリアーは若者に大人気車種ですので買いたくても中古でしか買えない人が多いです。
それに、この車は海外輸出が期待できますので、高年式であればあるほどタイミング次第で値段が飛ぶ可能性があります。よく聞く特需ってやつです。
割高な中古車を買うより、圧倒的に新車を買った方がお得なんです。
初期投資は高いですが、良いタイミングで売却して新車に乗り換えて行けば、古臭い車にずっと乗っていなくても良くなるんですよ。
でも、トヨタの残価プランで購入してしまっては、
トヨタの思うツボ。
総支払額と値引きの関係を知らないと、支払いが多くなってしまいます。愛車を売る場合の知識もないと、安く買い叩かれて損をしてしまいますよね。
このように車を売り買いする事については、色々なカラクリがあります。それを、知った上で購入して下さい。
新車の見積もり後、即《値引きしろ》って見積書の見方が分かるの?
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