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女性、男性に限らず名刺入れは使いやすさが一番!
文具クリエーターによって創られた一人文具メーカー《Beahouse》ベアハウスをご存知でしょうか。
社長さんにお会いした時に、日本製ならではの革の良さを説明して下さり、名刺入れ(自由メイシイレ)を頂いたので早速使わせて頂きました。
私は今まで日本製の革に関して何も知りませんでしたが、色々学んだ点がありますので、私なりにレビューしていきますね。
自由メイシイレ
私の住む田舎では名刺入れといったら、ダイソーの100円名刺入れが主流で初めてお会いする方と名刺交換する事には、特別な思い入れもなく一つの作業になっています。 このイベントに名刺入れは、持参して行ったのですがとてもカッコが付く物ではありませんでした。
実は少し前に名刺入れを駅に忘れてしまって紛失させてしまって急遽100円均一から購入する事になったのです。まさに、クソ文具!
本当に頼りない名刺入れですよね。
Beahouse(株式会社ベアハウス)について
①代表取締役 阿部ダイキさんの印象
名刺入れに興味があったのでBeahouseのブースに行ってみたら阿部さんが話しかけてくれました。失礼かと思いますがとても爽やかな印象でとても一人で全部やられている方に見えませんでした。
革に対して熱く語っていて興味がない人にしてみれば、ただの革かと思うのかもしれませんが、そういう人を振り向かせる革に対する思いとオーラが感じられて私にもそんなオーラが欲しいと羨ましく思えるくらい素敵でしたよ。
やはり日本の職人さんが作った日本製の革製品は、奥深く思いやりが詰まっているのだとお話を聞いていて感じました。
私はどうしても赤い名刺入れが欲しくて、それを伝えると展示品で良ければという事でしたので、手にとった物をその場で頂いてそれで初対面の人ばかりでしたので、すぐ使ってみる事が出来て阿部さん、本当にありがとうございました。
ベアハウス(Beahouse)公式ホームページ↓↓
②堀江貴文さんと関係性
お願いランキングの「お願いビジネスサロン」というコーナーに出演しました!堀江貴文さんにめっちゃ褒められて焦りました!w 放送しました商品はこちらで購できます #bungu #文具 http://t.co/NXKINCFwQt pic.twitter.com/eyO0SqowvE
— Beahouse(ベアハウス)公式 (@Beahouse) 2015年9月7日
阿部さんは実際に堀江さんとお会いしているのを知って、凄い人に出会ったんだと改めて実感しています。私のメンターが堀江さんなので堀江さんに褒められるという人は、かなり素晴らしい方に間違いありませんね。 私は名刺入れを貰って嬉しくて満足してましたので、もう少し深く話してみたかったと少し後悔しています。
使ってすぐ思ったのは軽さと日本製という安心感です。
今までは百均の名刺入れしか使った事がなかったので、改めて軽さにはビックリしました。百均の物はアルミなのでけして重くはないのですが、この名刺入れは軽過ぎて逆に驚くくらいなので、名刺が沢山入っていても全然苦になりません。 自由メイシイレというネーミングもセンスが良いと思いました。
今の時代、物が溢れていますのでただある物をより良くしたくらいでは人を惹きつけられません。 しかし、自由メイシイレというのは一見変換ミスをしたと思われるような名前ですので興味をもったユーザーに《あれっ?》って思わせるようになっていると感じました。
デザインだけではなく素材感や機能性まで極限までのこだわり。
革は薄くするのが難しく、それでいて薄くすると耐久性まで落ちてしまうので、そのバランスに苦労されたとおっしゃっていました。
使っている革は栃木レザーという最高級レザー。
やはり革ならではの素材感は感触として手に伝わりますので、使っている内に味が出てきて後で革の良さが出てきますね。
機能性ですが本来の名刺入れの機能としては、ただ名刺を交換するだけですが、ごく一般的に名刺入れとして出回っている物は、
1枚だけ取りたいのに2枚ついてきた。
名刺を出したりしまったりするのが面倒臭い。
こだわりがなくどうでもいい物が多い。
などの問題を全て取り払ったのがこの自由メイシイレだと感じました。実際に私もこの自由メイシイレを使って名刺交換をしましたが、とてもスムーズに交換する事が出来て、日本製ならではの革の質感が良い事から愛着も湧いてくるような気がします。
それでいて革独特の香りもして、使えば使うほど味が出てくるような気がしました。高級車の本革ステアリングと同じ感じがしましたので、良い物に間違いありません。
私は今回、赤が欲しかったので無理を言って展示品を頂きましたが、実際はイイ感じの箱に入っていて、お世話になった方へのプレゼントにも最適だと思いました。
使ってみて少し気になった点。
あまりにも名刺を多く入れ過ぎると、名刺が取り出しにくくなるので名刺の量は予め10〜15枚程度にしておいて、なくなったら補充するという使い方がベストです。
これだけではない文具の色々なアイデア商品。
数々のメディアに取り上げられているのでご存知の方もいるかもしれませんが、このウォレットキーケースはシンプルでかつ機能性抜群の物だと感じました。
https://youtu.be/uwyKbRKJYm4
一連の流れを見るとこれ一つあれば日常生活の無駄が省けると思いませんか?今までは財布とキーケースを分けていたのを一つにまとめる事によって得られるものって多いと思うんですよね。
財布に多くのお札や小銭、カードを毎回持ち歩いている人も多いと思いますが実際に電子マネーやカード払いで十分ですので、わざわざ現金を持つことがなくなって来ました。
読書もオシャレに見えちゃうブックカバー。
もう全てがシンプルでしかもカッコイイので趣味が読書という方は一つあってもよさそうですね。どんな本のサイズにも対応しているので、一つ自分の好きなデザインの物が一つあれば使い回し出来る所も利点ですね。
このように、どんどん時代が流れていく中で、断捨離じゃないですが何でもシンプルに整理してまとめる事が出来れば、他の事にアンテナを張る時間も出来るはずですので、《Beahouse》ベアハウスは是非オススメしたい文具メーカーの一つです。
サラリーマンに名刺交換は欠かせませんが、腕時計も重要なアイテムです。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。