トヨタの新車を毎年乗り換えて儲かる。

      2017/10/08

                      

トヨタじゃないとだめ!!

 

なぜそんな事が出来るのかという事なのですが、トヨタ(TOYOTA )は世界中で人気があり、しかも壊れないという認識が高くブランド力があります。

よくテレビなどでバブル時代の日本車が未だに海外で走っているのを見た事があると思いますが、世界では古くてもまだまだ現役で走っている車が沢山あるということです。

その中でもトヨタが頭一つ以上抜き出ている事は、世界的な企業ですので分かって頂けるのではないでしょうか。

国によっては、いつか日本のTOYOTAの車に乗る事がステータスだと感じると聞きます。

トヨタの車には世界で売られている車と、日本だけで売られている車があり、新車を毎年乗り換えて利益の出る可能性が高いのは後者の方です。

しかも、新車を購入して1年で売却するのですからそれを購入する人は富裕層という事になりますね。まず、その事を頭に入れておいて下さい。

 

そこで、富裕層がトヨタの高級車を選ぶ基準は何か?

 

1.ブランド

2.動力性能

3.安全性

 

これは、アジアの富裕層のデータです。

ブランドイメージで買っている人が多いという事なので日本といえばトヨタ(Toyota)ブランドというのもお分かり頂けると思います。

車をステータスとして考えた場合、ブランドが一番重要になってきます。外国の方から日本で一番の自動車メーカーは?

と聞かれたら多くの人がトヨタと答えると思いますが世界的にトヨタというブランドネームがあるだけで価値が上がってしまうのです。

その事について書いた記事がありますので時間があればご覧になって下さい。

 

1年で売るならヴェルファイア、アルファードを買え!!

 

なぜレクサスではダメなのか?

 

トヨタのフラッグシップのレスサスは世界での販売店が多く、富裕層が買いたいと思ったらすぐ買えるので、わざわざ1年落ちを買う必要はないですね。

富裕層の頂点にいる方ならどんなに高くてもすぐに手に入れているので、少し下の層の方は節約志向やエコ志向があるのでターゲットはこの方達になります。

アジア圏の富裕層は物欲が高いので、多少走行距離が多くても問題なく高く買ってくれるので、そこに目を付けている業者も多く、実際の所、売り時があってそれを逃してしまうと10万単位で変わる場合があります。

 

トヨタの新車を乗り換えすれば儲かった話。

 

今度は、新車を売る時のことを考えましょう。

世界各国の人がトヨタの新車を欲しいってなった時に、すぐは買えるけど馬鹿高い関税がかかってきます。例を言うと、トヨタのアルファードやヴェルファイアは現地で買うと、1000万以上する超高級車です。

それが1年経つと中古車扱いになり、関税が下がります。税率は国によってさまざまですし、年によって変わる可能性もあります。

そうなると、外人さんは

 

安いじゃん!!

 

ってなりますよね。そこから爆買いが始まるのです。そのカラクリが1年乗った新車が買った値段より高く売れる原因です。

車種はある程度限定されてきますし、その時々によって外人さんが欲しい車が違うのでタイミングもあります。

でも、1年から3年以内に乗り換えた方があまり値落ちせずに新車を買い換えることが出来るのは間違いありません。

 

実際に私がそうですから。

 

今のところ、5年連続トヨタの新車を毎年乗り換えています。

私が重要視しているのは、買値と売値です。安く買って高く売ることが出来れば、本当にただ同然で毎年新車に乗り続けることが可能になるかもしれません。

買う時は値引きが重要になってきますし、売る時は相場状況が分からないと売り時や妥協価格が分かりませんよね。

まず、この二つのことを意識して交渉して頂ければ良いでしょう。

車買取で一括査定する前にメリットとデメリットを知らないと損だ!

新車の見積もり後、即《値引きしろ》って見積書の見方が分かるの?

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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