輸出に強い新型プレミオ・アリオンを購入してリスク回避せよ!!

      2016/10/01

                      

オヤジ車かもしれないが、世界では大人気!!

 

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若者には全然と言っていい程、馴染みのない車ではありますが実は海外では大人気なのです。特に東南アジアでは普段の足としての車に使われる事が多く、それでいて壊れない直4エンジンで日本のトヨタと聞いただけで購入する意欲が湧くらしいです。なので中古車として輸出されるという事です。

実際にテレビで海外で走っている自動車を見てみるとセダンが一番多いように感じますね。

トヨタの格付けだとクラウンを頂点にSAI、カムリ、マークXの下に来るモデルですが、高級感も申し分ないですし安くて装備も十分なことから最もコストパフォーマンスに優れている車と言ってもいいでしょう。

しかし、あなたの身の回りを見て下さい。以外とプレミオとアリオンを見かける時が少ないと思います。日本では中途半端な車は売れないからです。上には3.4車種ありますし、下にはカローラというブランドもあることからトヨタ内では、以外と売れていません。

では、どうして海外で大人気なのでしょうか?少し私的な事も交えつつ、話を進めていきましょう。

 

そもそも日本みたくインフラが整備されて豊かな国ではない!

 

東南アジアにはまだまだ発展途上国が多く、自動車と言うよりバイクや自転車が主流です。自動車が欲しくても高過ぎて買えないことから、しぶしぶそれらの乗り物を普段の足として使っているわけです。

その点日本の場合、車は誰でも購入出来るような水準ですので新車を購入しても飽きてすぐ乗り換えたくなると言ったような海外の人から見れば

 

なんでこんなに買い換える必要があるの?

 

と思われており価値観の違いを理解出来ずにいます。実際に私もですが、新車を購入して壊れるまで乗った事が一度もありません。何回か車検を通して次の車検前などにディーラーの営業マンに新車を勧められたり、キーレスやパワーウィンドなど、少し電気系が壊れてきただけで購入したいと思うようになります。

しかし、海外では本当に車を壊れるまで乗るのが普通で途中で買い換えるという発想がない人が多く、よほどのお金持ちでない限り購入した車は最後まで乗りつぶすのが普通です。

今回のプレミオ・アリオンは、車と言ったらトヨタのカローラと思っている人々が少し背伸びをして購入したい車なのです。誰にでも見栄を張りたい気持ちがありますので街に溢れかえっているカローラよりも、少し多くお金を出してステータス性の高いプレミオ・アリオンが欲しくなるわけです。

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最後のビックマイナーチェンジで動向を見たいトヨタ。

 

このプレミオ・アリオンは現行モデルが2007年に発売されましたので、そこからかれこれ9年が経っています。本来ならフルモデルチェンジする時期ですがトヨタはなぜビックマイナーチェンジにしたのでしょうか。

ここからは私の推測になりますが、この車が輸出されている東南アジア近辺はインドをはじめとして急速に経済発展しています。各国の一人当たりのGDPも上がってきていることからトヨタは次期プレミオの価格設定の見極めにかかっている段階だと思います。

それと人気があるって事は、低コストでマイナーチェンジをしただけで絶対売れると分かっているからだと考えられます。簡単に言えば

 

売れる内に売ちゃいましょう。

 

という事でしょうか。円高の影響もあり来期は大幅減益予想のトヨタですので利益を上げないと会社の信用が段々落ちていきます。それを防ぐ為にも、プレミオ・アリオンを低コストで販売して利益を伸ばしたいというのがトヨタの本音だと感じます。

 

実際、現車を見た感じ、今ある物を付けただけな気がしてならない。

 

トヨペットにプレミオが展示されていましたので、営業マンにアポを取り見させて頂きました。買う気はなかったのですが、車両課の主任が出てきて是非買って欲しいと言われ安ければという話で上手く交流して来ました。

 

①外観について

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前のプレミオ・アリオンと大して変わりはなく、グリルを現行クラウンのようにしたり今流行りのLEDライトを付けたくらいで、ぱっと見プレミオ・アリオンを知らない人だったら全然分からないでしょう。リアも普通過ぎて親父車と言われてもしょうがないデザインですね。

 

②内装について

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本革ステアリングの質感は確実に上がっていました。トヨペットだと人気のハリアーと同じ質感の革を使っているようでしたので、触った感じ馴染みが良く握ってみると心地よかったです。

インパネはまたしても新車を買うメリットが感じられないくらい普通過ぎる古臭いデザインでした。ですが、木目調のパネルやドアの内張りの質感などは、さすがトヨタと言えましたのでそれで満足出来る人も多いと思います。

 

③購入層について

やはり親父世代の50代〜60代以上が多いようです。私は30代ですがプレミオという名前を出したらハリアーもありますけどと言われたくらい驚かれました。やはり30代はハリアー一色になるのかもしれませんね。今でもバカ売れのようで、売れすぎの為マイナーチェンジを遅らせているようです。

時間があれば以前書いたハリアーの記事をご覧下さい。海外でプレミオ・アリオンに負けないくらい人気です。

 

トヨタ ハリアーのリセールは長期でも短期でも良い。

 

乗っている人が少ない分、売る時に有利になります。

 

2016年7月現在、納期が約3ヶ月待ちという事でその人気ぶりが分かります。しかし、購入者の多くは輸出業者のまとめ買いが殆どで一般の方が購入していないのが現状です。ですので最初から大幅値引きが期待出来ます。

若い方はこんな親父車乗りたくないと思う方が多いと思いますが、新車を毎年乗り換えるという事を考えれば、どうせ買い換えるのだから車なんて何でもいいと思えば短期で乗り換えた方が税金や車検を考えた時に有利に働く事が多いです。

少なくとも無理をして高い中古車を買うより賢い選択なのではないでしょうか。よく若者が大排気量の車に乗っているのを見かけますが、売っても二束三文ですし税金は高く燃費も悪いときたらメリットなんて自己満足しかないさえ言えます。

それと、輸出で海外に出て行く車は距離数が関係ありませんので何万キロ乗ろうが売値は同じになります。事故を起こさなければいくら乗っても構わない事もメリットの一つです。

この車を検討する前に、今乗っている車がいくらなのか知る必要があります。ネットから簡単に無料査定が出来ますので、わざわざショップに行く手間が省けてしかも高値で買取してくれます。なぜか?と疑問をもつ方もいらっしゃると思いますが、競合他社が多いので値段が上がる可能性が高いからです。
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今年は海外で人気車種の新型が出ていないため、今年はプレミオ・アリオンを安く購入した方がリスク回避に良い選択かもしれません。

 

具体的な購入プランと今年の動向については、noteの限定記事にて紹介していますので、興味のある方はよろしくお願いします。

https://note.mu/arata_takuya/n/n4af1262187f4

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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