iPhoneのSiriの進化版《Viv》は余裕で人間を超える

      2017/01/22

                      

次世代iphoneに早く搭載して欲しい。

文書1

現在iphoneに搭載されているSiriという音声認識機能がありますが、使った事がありますか?

スマホと喋るなんて恥ずかしいから余り使った事のない方がいらっしゃると思いますが、以外と何でも答えてくれるんですよ。

例えば《◯月◯日の東京の天気は?》や《近くにある美味しいお店は?》とか、人が普通に会話するように話しかけるだけでSiriが反応してくれて短時間で何パターンの答えがスマホに表示されます。

考えてみると凄いことですよね。もう一人の人間がスマホの中にいるような感覚をもってもおかしくはありません。

アップルはこう言っています。

Siriには、人に話しかけるのと同じように話しかけてください。例えば「メッセージを読んで」「タイマーを35分にセットして」という感じで。Siriはとても賢いので、あなたの言葉だけでなく、その意味までも理解します。「週末の京都の天気は?」とSiriに聞くと、「週末の天気です」と言いながら京都の天気予報を表示します。続いて「奈良はどう?」と聞いてみると、Siriはあなたが一つ前に天気について質問したことを覚えているので、すぐに奈良の天気を探し出します。Siriは先を読みながら情報を探すので、お目当てのものが見つかるまであなたに質問します。

もう人間より賢いロボットがスマホの中にいる気がしますよね。

Sponsored Link

全て瞬時に検索サイトから情報をつまみ出してくれる。

 

私もSiriが便利過ぎて、たまに使うのですが特定の物が食べたい時にお店を探したい時や、物を探している時はSiriに喋りかけると一回で多くの情報がスマホに表示されますので、自分で検索する手間が省けて時間短縮になります。

答えが一つしかない場合は自分で調べた方が良いかもしれませんが、《なんとなく調べたい》とか《答えが沢山あってどう調べればいいか分からない》場合は、Siriが最高のツールになってくれるでしょう。

人の前では恥ずかしくて使ってないあなたは使ってみると病みつきになるかもしれませんよ(^^)一人暮らしの方や一人で寂しい時なんかは尚更、話相手になってくれるので一石二鳥ですね。

 

VivのAIはSiriでは想像のつかないレベルになる。

 

Vivがどのような機能を持っているかは、例えば「Get me a pizza from Pizz’a Chicago near my office. (オフィス近くのPizz’a Chicagoからピザを1枚注文してくれ)」とスマートフォンに話しかけると、Vivが「Would you like toppings with that? (トッピングが何がいいですか?)」と問いかけてくる。

さらに周囲の複数のメンバーがスマートフォンに向かって好みのトッピングやサイズ変更のリクエストを言い続けると、これらのオーダーを集約してVivが注文を行い、40分後には注文通りのピザが配達されてくるといった形だ。

最大の特徴は、Vivに話しかける人物らの言葉を理解し、必要な情報を適時収集する形で整理し、オーダーを自動的に完成させる点にある。つまり、本来であれば人手による電話応答や、機械が理解しやすいようにオーダー専用のWebフォームを用意して待機している必要があるものを、対話型インタフェースで自動的に処理することができる。

参照:http://news.mynavi.jp/news/2016/05/06/306/

このように、人工知能は人間の想像を遥かに超える次元にまでになっているという事を一人一人が自覚しなければいけない時が来ました。

時代は物凄い早さで変化していますので、あと少ししたらスマホが秘書ロボットになっているかもしれませんよ。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

関連記事

 - 情報レビュー