大人の女性にふさわしい車。プレミアムヴィッツの誕生です。

 

トヨタのヴィッツが2017年12月に山形限定で《RAY〜レイ》として販売されました。一部の新聞やネッツ山形でしか広告していないようで、興味のある方は急いだ方が良いです。

なんといっても、山形限定200台。

去年も山形限定のヴィッツがありましたが、その時は限定300台でした。今回は100台減ったので争奪戦になるかもしれません。

ネッツ山形にてカタログ用の写真撮影時の光景が紹介されていますので、イメージが湧かない方はご覧ください。

ネッツ山形公式ブログ→http://netzymgtblog.jugem.jp/?eid=129

 

ベースグレードは1.0 F セーフティエディション。

 

同時期に発売された特別仕様車にセーフティエディションがあります。RAYは、その特別仕様車よりもお得な特別限定車です。

なぜ、山形限定なのかは分かりませんが、スタイリングがお好みであれば絶対こっちを購入した方がお得ですよね。

詳細はこのようになっています。

特別装備


 

フロントフォグランプ
ロアバンパーガーニッシュ
ラジエーターグリル
フォグランプガーニッシュ
クールシャインキッド(ドアミラー・ハンドル加飾)
専用リアエンブレム

約14万円分

 

この装備が付いて139万円です。

 

通常の特別仕様車は約138.5万円ですので、いかにこの車がお得か分かりますよね。

最近流行りの安全装備、トヨタセーフティーセンスCも装備されているので安心して運転できます。安全装備の詳細については、こちらの記事をご覧ください。

トヨタの安全装備、セーフティセンスCとPの違いって何?

 

ハイブリッドも4WDもあるので選択肢は十分にあります。

自分が欲しいグレードや仕様にすると価格が上がってしまうのは、新車を買う人にとって大きな悩みです。

2WDと4WDを比べてみると、価格差は25万あります。

2WDが1.0リッターエンジンに対して、4WDが1.3リッターエンジンだからでしょう。販売先が山形ということで4WDが売れるのは間違いないですから。

だとすると、2WDはかなりお得とも言えます。

セーフティーセンスなどの安全装備によって、昔のトヨタ車と今のトヨタ車では走行性能もだいぶ変わりました。特にVSCという安全装備が採用されてから雪道の走行性能が劇的に進化しています。

確かに4WD車は雪道発進は楽ですが、その他は・・・。と考えてしまうように他に何も良いところが思い浮かびません。

ハイブリッドは、ちょっとしたステータスかもしれません。でも私は通常の2WDモデルで十分だと感じます。

ハイブリッド車は通常モデルより部品点数が多くなる分、年数が経つと壊れるリスクが多くなります。

静かで燃費が良いというのは事実ですが、後々整備箇所が増えてくるのは間違いなくハイブリッド車です。長く乗る予定でしたら、そこも考慮して購入して下さいね。

ご検討の方は、ネッツ山形の販売店にお問い合わせください。

ネッツ山形公式ホームページ→http://netzyamagata.jp/

もし、値引きやその他に質問等があれば気軽にメーセージ下さい。私はディーラーとの繋がりもありますので、さらにお得に購入できるかもしれませんよ。

 

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