30系が欲しいけど、ヴェル・アルのどちらか迷っているあなたへ。

 

トヨタのヴェルファイアと アルファードがマイナーチェンジされ、30系後期になりましたが、どっちか迷いませんか?そんな人の為に、2車種を比較してみました。

30系になって2台とも押し出し感が強くなりましたが、後期になってさらに増しています。

これは、もうやり過ぎだと思うのは私だけでしょうか。昔のデコトラのようにビカビカのメッキで飾って注目されたいだけにみえます。

今回のマイナーチェンジで私が一番気になるシーケンシャルウィンカーの比較をしてみました。

 

シーケンシャルウィンカーはどっちが好みですか?

 

30系後期から採用されるシーケンシャルウィンカー。トヨタではC-HRで初めてオプション装備されて、ハリアー60系後期から標準装備されました。

トヨタのシーケンシャルウィンカーについては、こちらの記事をご覧ください。

合わせて読みたい

 

1. ヴェルファイア

フロントフェイスは、ぱっと見、前期と変わらないと感じるかもしれません。デイライトは一箇所の横ラインになりシャープになったという印象です。

ただ、前期のまゆ毛のようなアイラインデイライトの方が良いという意見もあり、そこは好みの問題でしょう。(Z-Gグレード以上。)

細かい所は変わっています。ヘッドランプの色がヴェルファイアだけ水色になりました。一見分かりませんが、よく見るとお金がかかっている気がしますよね。

でも残念なのが、ボディー色との相性の良し悪しが出てきてしまう所です。

どうでしょうか?

シーケンシャルウィンカーの流れ方はデイライトと同じ方向なのでシャープな感じがしますね。リアはただ横に流れるだけですので新しさには欠けます。

ヴェルファイアはリアのテールが大幅に変わったので、このちょいワルさが良ければ前期よりも評価は高いはずです。

ちょっとランプ類が多くて、後ろを走る車の迷惑と思わせるような感じもしますね。

 

2. アルファード

一方アルファードはというと、前期から比べると更に威圧感が高くなっています。グリルも大きくなり迫力がありますね。

以前はノーマルボディーとエアロボディーの区別が付かないような感じでしたが、今回のマイナーチェンジでパッと見ただけで分かる外観になりました。

注目のシーケンシャルウィンカーは、ヴェルファイアと違い曲線状に流れる仕様になっています。トヨタでは今の所、曲線に流れるタイプはなくアルファードに初めて採用されました。

 

やはりフロントの流れ方が曲線になったことで新しい車に感じますね。残念ながらLEDを見た感じ、欧州車のようなクオリティーではありませんが十分進化しています。

 

比較した結果。

 

アルファードとヴェルファイアを比較した場合、特に注目すべきなのは、ヴェルファイアだけヘッドランプの色が青っぽくなったことです。

 

なぜアルファードは今までのスモーク仕様なのか?

 

トヨタの戦略でしょうが、同じ車にならないように配慮していて両方とも販売台数が上がるような変更がなされていますね。さすがトヨタ。

トヨタ好きの為の新車コミュニティーがあるので興味のある方はご覧ください。

トヨタ車のオーナーなら必ず参加したいコミュニティーとは?

比較しても正直迷うのが今回のマイナーチェンジです。パッと見どちらが良いか見ただけで分かれる気もします。ちなみに私はアルファード一択でした。

フロントフェイスを見ると前期モデルと全然違うので、どちらも間違いなく売れる仕様と言ってもいいくらいです。トヨタとしても思ったより売れているので、納期が3ヶ月〜6ヶ月と異常な状態が続いているようです。

そう考えると、どちらの車もシーケンシャルウィンカーを搭載したことで爆発的に人気が出たと言ってもいいでしょう。

グレードでも人気、不人気が分かれているようです。

アルファードの【 SCパッケージ 】は、1番お得なグレードです。

 

車を売りたいと思っている方に。

 

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