2018年6月26日。豊田章男社長は《コネクティッドデー》と名付けたイベントを全国7会場で開催しました。私も運良く招待されましたので、体験して来ました。

トヨタのコネクティッドサービスは老人向けなの?

と感じさせるような部分があり、今の若い人には興味を持って貰えないのではないでしょうか。

これからイベントの様子をお伝えして行きますね。

 

コネクティッドデーには正直がっかりしました。

 

平日の夕方から行われたイベントですので、私の行った仙台会場では30人前後の招待客だけの静かなイベントになりました。公式ホームページに動画も投稿されてますのでご覧ください。

まず、会場に到着して驚いたのは、黒いスーツを着たおっさん達が多いことです。

 

コネクティッドって若い人がメインなのでは?

 

普通誰だってそう思いますよね。

 

私が一番若いんじゃない。

 

会場の雰囲気は、トヨタのメーカーとディーラーの幹部だらけ。

一般のお客様は少なく、アウェー感が半端ない感じです。イベントが始まると、大企業らしい堅苦しい挨拶からのスタートでした。

 

このイベントやる必要ある?

 

最初からそう思ってしまうくらい、ただ豊田社長と友山副社長の話を聞いているだけなんです。二人の出会いから関係性など、コネクティッドと関係ない事を長々と。

あまりにも暇なのでツイッターを見てみることに!!

 

ここも誰もいないじゃないかよ!!

 

当然のことだが、おっさんが多いのでツイッターをやっている人も少ないな。

 

私が感じた事をツイッターでリアルタイムに配信していますので、ご紹介しますね。

 

 

 

 

 

これで、イベントの雰囲気を分かって頂けたでしょうか?

 

コネクティッドカーなのに、オーナーとオペレーターが繋がっても意味はない。

 

公式ホームページでは、このようなことが書かれています。

トヨタは変わる。

もはや、クルマはメーカーが単独でつくるものではない。

乗る人がクルマを変えて行く。

様々なプレイヤーがクルマを変えて行く。

コネクティッド技術によって、
世界中のテクノロジー・アイデアとつながり

一緒によりよいクルマを、サービスを、モビリティ社会をつくる未来へ。

 

この文章を読んで、トヨタは変わりたいということは伝わります。でも、私は今回のイベントを体験して変われないと実感しました。

今後のトヨタは、DCM(専用通信機)を使ってトヨタ専属のオペレーターと繋ぎ、車両の状態やオーナーの要望を会話することがコネクティッドだと言っています。

そして、ベンチャー企業を買収して行きます。ただ単純に昔と変わらず新車を生産して販売するというビジネスを未だにやろうとしています。

今の若い人が求めているのは、オペレーターと繋がる事ではなく、車を所有するメリットがあるかどうかではないでしょうか?

今の時代に求められているのは新車ではなく、いかに移動を楽にするかだと私は思います。最後にコネクティッドデーを終えた後に感じたことをお伝えします。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

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