東京オリンピックでインターネットTVが地上波を撃破する!

   

                      

何もかも東京オリンピックベースで動いている。

 

2020年東京オリンピックが決まった瞬間は、日本中が歓喜しました。日本経済にとっても追い風になる事を間違いないので、株価も一時的に暴騰しましたね。皆さんこの瞬間が脳裏に焼き付いているのではないでしょうか。思い出せない方は、もう一度思い出してみて下さい。

東京オリンピックに向けて各事業が急ピッチで進行しています。

2013年に決定した東京オリンピックですが、それを受けて東京のオリンピック開発が進んでおり2020年まで何とかしようとしています。メディア業界も会見報道がYou tubeのようなインターネットTVの登場で何時、どこでも見れるようになって地上波放送もどんどん衰退しているように感じます。

その一方で、豊洲問題や競技施設の移設の問題など、芯の通った計画がなされていない為に一般庶民としては、

 

何で今さら?

というのが正直な気持ちだと思いますが、結局日本はそういう国民性なのでしょうか。私は社会人になって10年ちょいになりますが、本音と建前という言葉は日本独自の言葉だとつくづく感じます。社交辞令もそうですが外国の人から見れば、

 

結局どっちなの?何が言いたいの?

というのが本音なんだと思います。私も外国の人と交流する機会があって、日本では何かをした場合は証明書として紙の媒体に印を押すのが普通だと思いますが、私が出会った国の方はそういう物がなく、お互いが納得すれば終わりと言っていました。

 

日本人はお互いを信用していないのか?

最近のニュースを見ていると、よく言ったか言わないかだけでニュースになっていたりしますよね。国会中継などは雑誌に書かれてある対談をテーマにして、

《あなたはこう言っていましたよね?》

と言ったように、政治と関係のない人に対しての議論が多く本当に政治家がやるべきことは、そんな事なのかとさえ思ってしまいます。

このスピーチも東京オリンピックの決め手となった滝川クリステルさんのスピーチですが、久しぶりに見てみるとあの表情に引き込まれて見入ってしまい最後まで見てしまいました。

 

彼女は日本を代表してこんな事を言っていますが、日本の国民は本当にそう思っているのでしょうか?答えはNOで実際には政治や社会全体が言ったか、言わないかに時間を多くかけており、他人を思いやる気持ちのかけらもないように感じて恥ずかしくなってきます。

 

You tubeを始めインターネットTVの影響力が年々増している!

 

2020年あなたはメディアの世界がどうなっているか想像できますか?

自動運転車やIOT、フィンテックなどのインターネットをカスタマイズして新しく出来たサービスが私たちの生活に変化をもたらしていますが、2020年の東京オリンピックに向けてまだまだ目にした事もないようなサービスが出来るかもしれません。

現在、動画サービスは私が知っている限り、

You tube

Hulu

Netflix

Amazon Prime

AbemaTV

などがありますが、どんどんユーザー数が増えています。オンデマンドといって、自分が見たい番組を自分の好きな時間に視聴する事が出来るので、地上波放送の娯楽番組は必要性がないように感じますね。

今のところインターネットは検索する道具に利用されている場合が多いですが、それがIOTによって様々な物と繋がりまた新しいサービスが出来て、そこに若い人が集まりまたそこから新しい物が生まれるといった出来事が頻繁に起きてくるのではないでしょうか。

 

インターネットの次に来るもの〜未来を決める12の法則

という書籍があるのですが、この本は約400ページくらいあり決して読みやすい本ではありますが、読み終わる頃にはブルーオーションに向けて行動している人が殆どかもしれません。稼ぐために何が必要なのか?これからどういう社会になるのかを教えてくれる良い本です。

反対にそれに気付かない人達はどんどんに時代に追いついていけなくなってそれが、格差となって日本も本当の姿になっていくのです。先の時代を見据えて行動しないと今の行動が無駄になるかもしれませんので、常に最新の情報を浴びていなけれなりません。

インターネットTVで私がよく視聴しているAbema TVの記事がありますので時間のある方はご覧下さい。

AbemaTVを見てテレビ局の未来はないって実感した

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