台北駅でコインロッカーにスーツケースを預ける方法

   

                      

邪魔なスーツケースをなんとかしたいが使い方分からない。

 

台湾に旅行に行く方が最近増えているようですが、日本人が現地に行ってみると漢字だらけで何だかよく分からないというのが第一印象だと思います。

空港からバスでの移動をしている間に聞く言葉もほとんど中国語ですので正直、五月蝿いとしか思えず良い気分ではありませんでした。以外と台湾の人はバスや電車の中で喋る人が多いのだと感じました。

空港から直行便で台北駅に着くと、絶対にスーツケースが邪魔になります。すぐホテルへチェックインする方であれば問題ないのですが、ホテルのチェックインの時間まで余裕のある方はスーツケースを預けて行動した方が疲れ方も全然違います。

そこで、台北市にはMRTという便利で安い地下鉄が通っています。ほとんどの駅にコインロッカーが整備されているようですが、初めて行くあなたは漢字ばかりのコインロッカーを目の前にしたら

どうやって預ければ良いの?

と思うのが当然です。私が実際にそうでした。

やる事は簡単なのですが、実際にコインロッカーを目の前にすると以外と分からなく不安になるものです。

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預ける方法です。

 

まずMRTの改札を出て写真のようなコインロッカーのある場所を見つけたら、(314というのはロッカー装置の番号になります)

 

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①写真のような装置で番号(数字)を確認して下さい。

②緑色の数字のロッカーが空いていて赤い色の数字だったら使用中になります。

③緑色の数字の番号のロッカーに荷物を入れて、しっかり閉めて下さい。

④自分が入れたロッカーの番号を覚える。

⑤装置に戻り覚えている番号を入力する。

⑥するとお金を入れて下さいという表示が出る。(このロッカーは20元でした)お釣りは出てきませんので注意が必要です。

⑦写真のようなレシートが出てきます。(このレシートは絶対になくさないで下さい)

これでロックがかかり終了です。

 


日本では一つのロッカーにお金を入れれば済みますがここは一つの機械が管理してますので、面倒な所があります。一度預けた事のある方でしたら簡単に思える事でも初めて利用する方には困難かもしれません。


 

 

荷物の取り出し方。

 

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①中央の装置に行き、自分のロッカーの番号を入力する。

②レシートに書かれてあるCODE(番号)を入力する。

③お金を入れる。お釣りは出てきませんので注意が必要です。

④ロックが解除になり荷物を取り出す。

これで終了です。

 

コインロッカーに行く前は小銭を蓄えておく。

 

近くに両替機のある所もあるのですが、両替機のない所も多々ありますのでロッカーに預けたいと思ったら、ロッカーに行く前に小銭があるか財布をチェックしましょう。

私は実際に小銭がなくて両替をしに台北駅を探し回り汗だくになった苦い思い出がありますので、あなたはそうならないようにして下さいね(^^)

台湾に旅行に来た場合は、最初空港辺りで両替すると思いますが1000元札などの紙幣で持たれる方がほとんどだと思いますが、食べ歩きやお土産店で買い物するくらいなら以外と1000元札を使う機会が少ないので小銭を多く持ち歩く事をお勧めします。

台北駅の2Fにice+というフレッシュなアイスバーが食べられますので、暑くてアイスが食べたくなったら一度立ち寄って見て下さい。

台湾と言ったらアイス、アイスと言ったらフレッシュアイスバー

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