スラッシュ東京2017に18000円払った価値があるのか行ってみた。

   

                      

2017年3/29〜3/30に東京ビックサイトで行われたスタートアップイベントに参加してきました!

 


最初に言っておきますが、私は普通のサラリーマンです。しかも、もう正社員として勤めて10年以上になります。30代半ばになろうとしている私が最近興味があるのがスタートアップなんです。

《何で今さら?》って思うかもしれません。でも、最近自分が

 

何の為に働いているのか分からない!!

それが、一番の理由です。そこで、自分が何をやりたいか?何が好きなのか追求した結果、このスラッシュ東京2017《Slush Tokyo 2017》のイベントに辿り着いたのです。

http://tokyo.slush.org/

 

実際に18,000円のチケットを購入して入場してみた!

案内も全て英語なので最初戸惑いましたが、私の小学生レベルの英語力でも理解出来ました。イベントチケットアプリで決済すればスムーズです。

場内はというと、雰囲気にお金をかけている感じがしますね。slush tokyoは、ボランティアを集めて運営しているようなので、スタッフの方は比較的若い人が多いです。

入ってすぐにインフォメーションがありますので、分からない事があればバイリンガルに対応してくれますよ。そこで、グッツ販売も行われていました。(私も記念に買っちゃいました)

 

気になったスタートアップを紹介します。

 

中にはメインステージが一番奥にあり、その近くにslush caffeという登壇者に質問出来るスペースがあります。

さらに、スタートアップコンテストも同時に行われていてマイク音が至る所で飛び交っています。それでも、聞こえないくらい熱気に包まれていました。

これから、私が気になったスタートアップを紹介しますね。(勝手にレビューします)

 

1.KURUMIL

 

私は車が好きなので、会場内でいち早く注目していましたが、ブースが混んでいてなかなか話が出来ない状態でした。

やっとブースが空いたので話をしてみると、2017年の7月にリリース予定のカーケアサービスのプラットフォームを作ろうとしている最中だと。

後々調べてみると、人と車をスマホで繋ぐビジネス展開している株式会社QUの新規プラットフォームらしいです。

公式HP:http://qu-japan.com/

私の住む山形県は車が一人一台所有しているような所です。洗車やタイヤ交換などの日常点検をサイト経由で検索出来るサービスは、女性や車の知識がない方には需要があるでしょう。

最初は、

 

アプリなのかな?

って思ってたらサイトだけらしくて、若い人の需要はあまり望めないかもしれないです。今後、アプリ開発やシェアサービスに力を入れて欲しいですね。

 

2.Qurate.

 

まず名前がカッコイイ。今、話題のキュレーションサイトという言葉があります。最初は、情報を集めて発信するサービスを扱っているスタートアップだと思っていました。

公式HP:https://qurate.com/

説明を受けても私には難しくてピンと来ませんでしたが、情報を管理したり組み合わせしたりする時世代のシステムを開発しているようです。

ブースを歩いていると一際目立つのが、このモニターです。これは、Qurateがこのイベントの為に作ったものです。

これを利用すれば、個人がツイッターやフェイスブックで発信したリアルタイムの情報を一括掲示出来るんです。

 

面白くありませんか?

 

これにハッシュタグを付けると、色分け出来たり、ブロック形状を変えたり出来るシステムになっています。思考次第でいくらでも可能性は広がるのではないでしょうか。

 

3.Orphe

 

これは、会場内を歩いているとピカピカ光っている靴を履いている人を見かけたんです。その靴を開発したのが、Orphe(オルフェ)です。

公式HP:http://orphe.shoes/

 

美しいグラデーション、目を引きつけるアニメーション。これまでにない表現力をもったLEDソールを搭載するOrpheは、しかしそれだけの靴ではありません。

内蔵されたモーションセンサーは足の動きをリアルタイムに検知し、あなたの歩きを高精度に解析します。

スマートフォンやコンピューターに接続すれば、Orpheは楽器やコントローラーへと変化します。

あなたが開発者なら、無償配布のSDKを利用して対応アプリケーションを開発することで、その用途はダンス・音楽・ヘルスケア・VR/ARと無限に広がっていきます。

クラブなどでのコミュニケーションツールとして人気が出そうな感じがしました。今後、アプリと連動させて様々な分野に活用されそうです。

履いてみると、以外と軽いし、履き心地も良いんです。結構な値段はしますが、色々なところで活用出来そうですね。

なんと、もうアマゾンや楽天でも出回っている事に驚きました。

 

最新テクノロジーと人を繋げる出会いの場である。

 

このslush tokyoは、料金が一般が18,000円、学生でも7,500円です。何も興味がない方からすれば正直高いかもしれません。

私は今回、18,000円の一般参加枠で入場しましたが、次はスタートアップ側で入場したいと思いましたね。スタートアップ側で入場しても、同じ18,000円なんですよ。

それにしても、このイベントに参加してみて分かったのが世界中の人達と簡単に繋がることが出来ることです。

私のような英語が出来ない人でも、外国の方と楽しむことが出来ましたし、知り合った日本の方から紹介して頂くこともありました。

行動するだけで可能性は広がっていくんですね。

堀江貴文さんの本を読むだけではダメだ!即行動しろ!!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

 

  

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