1日をルーティン化して生活出来れば幸せになれる。

      2017/02/26

                      

まずは起きる時間を決めて、それから寝る時間を決める。

 

私は少し前まではTVっ子で毎日面白いTVがある時は、何時かも分からないくらい夢中になって見て、結果次の日起きれないという悪循環になっていました。その為、会社では眠くて自分でも集中できないと思う事があり、成果が上がらないと感じる時がありました。

そうならない為に私は寝る時間と起きる時間を決めました。

 

寝る時間・・・23時

起きる時間・・・5時

睡眠時間・・・6時間

 

 

色々試した結果、自分の体にはこの時間配分があっていると感じました。このように時間を決めた方が、この1日のこの時間でやるべき事が明確になって来ますので時間の使い方がよくなります。

23時に寝ないといけませんので、22時くらいまでにはお風呂に入ってリラックスしていると速やかに眠りにつく事が出来ます。

お風呂に入った後は目に刺激を与えないようにして、出来るだけTVやPC、スマホを避けて手帳を見たり簡単に明日の予定などを考える時間に充てています。

そのお陰で最近はすぐ寝れます。

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朝起きたら軽めの朝食とコーヒーで脳を活性させる。

 

時間は朝5時。

夏は明るいですが、冬は真っ暗でしかも寒いのでそのまま布団にくるまって二度寝なんかしたら最高だろうなと思うのは山々ですが、そこは心を鬼にしてルーティン化していきましょう。

 

1.朝起きたらコップ1杯の水を飲んで胃腸を起こす。

2.軽めの朝食をとる。

3.一杯のコーヒー飲む。

4.ニュースキュレーションアプリで情報集めする。

5.読書する。

 

これは私が朝起きてから会社に行くまで(5時から7時半くらいまでの間)の流れです。

くれぐれもコーヒーの飲み過ぎに注意を。

私はコーヒーのカフェイン効果があるから1日結構な量を飲んだ日もあるのですが、その日や次の日に何か動機や息切れがする事があり原因はカフェインを摂り過ぎでした。

1日に摂って良いカフェインの量は人それぞれ違いますので、朝昼一杯づつ飲むのが一番良いでしょう。

 

私は上記の時間が一番脳が活性していると感じます。ゆえに、一番学べる時間だと考えていますので、読書をしたりたまにWeb講座を見て有意義な時間を過ごしています。その後、会社に通勤し仕事をするという流れで毎日行動しています。

 

 

邪魔されると嫌な気分になる。

 

これは本当で、ずっとこの生活を続けてルーティン化してくると自分の時間を邪魔された時にイラっとくる時があります。でもそう思うのは、脳もそうなっているのだと感じます。

脳は学ぶ内容は違っても、同じ時間というだけで慣れてきてその生活が当たり前になって快感さえも得られる気がします。

私はこの生活をルーティン化する事を初めてから、体調も良く病気ひとつしていません。体にとって良い選択なのでしょう。

是非お勧めします。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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