新型プリウスのデザインに若者は激怒しているのを知らないの?

      2016/11/12

                      

トヨタさん、今後売れない車を作っても意味ないよ!

 

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2015年、12月19日に発売された4代目となる新型プリウスですが若者の間で絶対買いたくないなどと悪い評価が目立っています。

私は30代ですが私から見てもあのデザインはどうかと思います。私の住む田舎でも、たまに新型プリウスを見かけるようになりましたが、乗っている人は40代以上の人が多い気がします。

若い人は全然興味がないかもしれませんが、燃費が良いし最近装備も備わっている事から、初めてトヨタの車を検討しているのであれば一度はプリウスを試乗されてみてはどうでしょうか。

 

 

◎3代目から4代目に変わった事による大まかな変更点

 

 

①トヨタセーフティーセンス装備

安全運転を行う責任は、ドライバーにあります。しかし、予測困難な状況に対して、事故を未然に防ぐ手助けをすることはできるはず。
そこで、より安全に運転していただくために設計されたのが『Toyota Safety Sense』です。これまで進化させてきたトヨタの予防安全技術のうち、衝突回避支援または被害軽減を図る 「プリクラッシュセーフティ」、車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーンディパーチャーアラート」、夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム」などの機能をパッケージ化しました。

参照:トヨタHP

 

セーフティセンスのような安全装備は上級車種ならある程度付いていましたが、それが車全体へ波及しつつあります。トヨタはその中でも差別化するためにCとPの二つを用意しそれを世界展開させて行っています。

正直今後の車社会は安全装備なしでは生きていけませんので、差別化した所でまた時間とともに進化して行きますからセーフティセンスCもPも同じように考えていて良いでしょう。

 

 

②4WDモデル追加

今まではハイブリッドカーで4WDは車重が増えて燃費が悪くなるし相性の問題もありトヨタは発売しませんでした。しかし、雪国からの強い要望があり4WDの追加を新型プリウスから発売する事を決めました。

実際に私の住む雪国でもプリウスを見かけるのですが、坂道のバックはモーター走行のみしか出来ませんでしたので《冬はなだらかな坂でも登れない》というようなクレームが相次いだようです。

そんな方にしてみれば願ってもない事かもしれません。実際にプリウスを買う気で来たのに4WDがないから購入を諦めた方も多いと聞きます。それで

 

燃費も35キロ

という事で、それだけで購入を検討する方もいるくらいの変革だと感じます。

まずは簡単見積もりして、どのくらいの乗り出し価格になるのか把握してから値引き交渉に入るべきでしょう。最初からディーラーで見積もりを出して貰うと、上手くやられる場合がほとんどですので。
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③燃費

プリウス=燃費と言われてもおかしくないくらいプリウスは燃費重視の方が購入されています。現在はどこのメーカーでも燃費が良くないと売れない事から毎回フルモデルチェンジする度に燃費が良くなって来ています。

多くのメーカーが必死になって燃費合戦しているお陰でコストが吊り合わなくなり改ざんなどの不正を行ってしまうのではないかと感じます。

プリウスは3代目から新型の4代目に変わった事で燃費は、カタログ値でリッター38キロから40.8キロと約3キロアップしています。実走行では

 

1〜2キロ

 

しか変わっていません。実際に3代目が出た時に私も通勤に利用していたのですが、片道20キロくらいの信号の少ない道路で燃費に注意して走行してもリッター25くらいでした。4代目の新型プリウスもそれくらいと思って貰っていいでしょう。

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だからこそ3代目のプリウスが買い時です。

 

プリウスは日本では超人気車種ですので、距離や年式が低ければどんどん安くなっていきます。それに4代目にモデルチェンジしましたので3代目プリウスは今暴落に近い相場になっています。

ただでさえ車の売れない世の中になっていますので、安くなるのは当然ですよね。狙い目は探しやすく安い2010年式がいいでしょう。相場は大体70万くらいですのでプリウスを乗ってみたい方はご検討下さい。

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今後のプリウスに求める事

 

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先日ディーラーの方と話する機会があったのですが新型車のデザインは最初おかしく感じても大体少し時間が経つと馴染んでくるようですが、今回の新型プリウスのリアのデザインだけが半年以上経ったいまでも違和感を覚えるそうです。

そこがトヨタのデザイン力のなさだと感じます。私の周りでも

 

新型プリウス、ダサくさない?

 

としか聞こえてきません。トヨタはTNGAというToyota New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の略です。

今回の紹介しているTNGAは、日本やその他の国向けの専用車種ではなく、地球規模で効率良く車を作っていくための方針のことを言います。一部の国に対応した車ではなく、できる限りどこでも販売できる車を開発していくと言っています。

それによって色々な車種の共通部品を使えるように、様々なもの(製造工程、部品、仕様などなど)を共通化していきます。

 

裏を返せば使い回し車種が増えて行くという事です。そうなってくると何の為に新車を購入するか分からなくなってしまいますのでトヨタの今後に期待しましょう。

まずは免許取得しなきゃいけませんよね。


次期プリウスPHVの記事もありますので、時間のある方はどうぞご覧下さい。

次期プリウスはPHVからEVへ進化してハイブリットは消滅か?

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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