新世代CEOの本棚は自分を飛躍的に向上させるツールだ

      2016/10/12

                      

アウトプットは読書した後に絶対すべき習慣の一つ。

 

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私が今まで読んできた本のジャンルとは一足違っていて、新世代のCEOと呼ばれている方が今までどんな本を読んできて、どう活用してきたかが分かるような本でした。彼らがオススメする本などが何冊も紹介されているので、これを読んだあなたは読みたい本がまた増えてしまったんじゃないですか(^^)

本は誰でも好きな時間に手に取って読むことが出来ますが、本を読んで得たことを実際に行動に移せる人は10人に1人ぐらいの割合です。

実際に私は最近本の重要さを知り、色々な本を読み始めたのですがアウトプットは毎回欠かさずにしています。読みっぱなしだとツイッターやニュースキュレーションアプリと同じでただ情報を流しているだけになります。

それだけでは、情報はすぐに忘れてしまい新しいものに変わってしまいますね。

情報を得て実行に移すために自分なりのアウトプットを習慣として続けていく事が重要です。

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今の日本の現状を理解する。

個人も会社も国も今存在している物事を改善改良だけで良いと思っています。彼らも、これからの日本は超高齢化社会になって人口が減少していき、年金制度や社会保障費などの岩盤規制が破壊されつつあると感じていて、成熟した日本をいち早く理解して次の行動に移っています。

先ほど述べた10人に1人しか行動に移していないという事を聞くと、私も含め多くの方が行動するのを躊躇っているのだと思います。やはり頭では分かっているつもりでも、なかなか行動に移せません。

だったらいっその事、楽しくやれる仕組みを創った方が効果的だという考え方が10人に1人の次世代のCEO達なのです。

彼らの考え方はやはり一歩先を行っています。それがこの本を読むとよく分かります。読書に対しての向き合い方も違っていて本当の意味で本も、人と同じような出会いだとおっしゃっていて何事にも手を抜かず本気で取り組んでいるのだという事が伝わってきます。

 

歴史は必ず繰り返すは正しい。

 

私が一番驚いたのは、彼らが歴史について多くを語っているという事でした。次世代CEOという事で、ずば抜けた才能と行動力と運でここまで来たのかと思っていたのですが、実際はそうではなくて歴史にも興味があり突き詰めている事を知り私は未来だけ考えていてもダメなんだと思い知らされました。

もし世界が大きく変わろうとしていても

歴史は繰り返す:ローマの歴史家クルチュウス=ルーフスの言葉

という言葉があるように歴史から何らかのヒントを得られるはずです。歴史を学んでいれば意思決定をする際に、色んな方向から物事を考えられますので厳しい状況下であればある程、今後の未来に大きく関わってきます。

私は今まで歴史には全然興味がなく学生時代の授業などは、全然頭に入って来ないので今のTwitterより酷い状態でした。今回この本と出会い、考え方、伝え方を少し変えるだけでこんなに変わるという事を実感しました。

出会いを大切に。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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