世界を作る落合陽一氏は次元の違う予言者と呼んでるの?

      2016/10/12

                      

魔法使いじゃなくて予言者だ。

 

魔法使い

 

先日《これからの世界をつくる仲間たちへ》を読んで彼の素晴らしさを改めて実感しました。

私は落合陽一氏のカンファレンスに一度参加した事があって、最初会ってみての印象は外見は魔法使いそのもので話すと次元の違う所から来た人物のような感じがしました。

彼が話すと一旦話を聞こうとするのですが、彼の話はある意味ぶっ飛んでいて理解不能な点がいくつもありました。とは言え、彼は東大の大学院の博士課程を修了していますので、ただ単に私が理解出来ていないだけです(><)

落合陽一氏のような人は今まで会った事がなく、私にとっては衝撃的な出会いでもあって彼の話が分からなくても、つい耳を傾けたくなり一生懸命話を聞いたのを覚えています。

帰り際は未来から来た人の話を聞いたような感じがするくらいの刺激を受けたのが今でも印象に残っていますね。

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彼は多くの日本人の生き方は間違ってると言いたいのだろう。

 

現在の会社の多くは年功序列、終身雇用ですが、もうそれが終わろうとしています。しかし多くの日本人たちはそれに気付かず、彼の言う《意識だけ高い系》の人間が増えつつあり頑張ったというアピールだけで終わってしまうケースが多いとおっしゃっています。

それは私も感じていて、この成熟しきった日本で昔と同じ働き方が通用するはずがありません。私も正社員ですので朝礼や会議などに出る機会がありますが、それの中で話している事は大体愚痴や理想論ばかりで何も変わらず、会社の外では何の意味もない時間の消耗でしかないです。

一つの会社に長年勤めていると、段々会社色に染まってきて会社の中のルールは全て正しいと思ってしまったり、間違っているのにも関わらずそれに気付く事も出来ない鈍感人間になってしまいます。

 

加速するコンピューター化に対応、対抗しなければならない。

 

AI(人工知能)のディープラーニングによってコンピューターで様々な事が可能になりました。最近ですと、囲碁AIが人間を負かすくらいまで成長している事を知り、私は人間としてコンピューターに使われる時代が来てもおかしくないと感じます。

落合氏は、何でも水準以上にこなせるジェネラリストではなく、専門分野を持つスペシャリストが必要だとおっしゃっていますが、昔ですと何でもこなせる人間が扱いやすく上司に向いているという事で有利でした。

ところが現在は、大体のホワイトカラーの仕事はコンピューターより早くこなせるはずがありませんので、コンピューターの入って来れない専門分野をもつ事が大事になってきます。そして、彼らだけがコンピューターに指示出来る唯一の存在になって行きます。

今からでも遅くはありませんがあなたに残された時間は、そんなにありません。コンピューターは物凄いスピードで進化しているからです。

そういう気持ちで今後の未来に向けて行動していかないと本当にマトリックスのような映画の世界になった時に、いち早くコンピューターからゴミ扱いされてしまうので、これから自分を見つめ直して行動していきましょう。

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