次の時代を先に生きる。この本はナリワイを知る本でもある。

   

                      

是非サラリーマンに読んで頂きたい!!

 

今、毎日のように会社に通いつめている人々に向けて、是非読んで貰いたい本があります。私も表向きはサラリーマンですので、とても身にしみる本でした。

次の時代を先に生きる。その方が絶対楽だと思いませんか?

会社に毎日通う生き方も間違いではありませんが、その他にも《こんな生き方があるんだな!!》と驚かされる体験が出来ます。

 

ナリワイという言葉をご存知ですか?

普通に生活していても、あまり馴染みのない言葉だと思います。会社通いのサラリーマンだったら尚更耳にしませんね。この本には《ナリワイ》という言葉が何度も登場します。

私は今までナリワイを意識していませんでしたが、これをきっかけに、

 

そんなに稼がなくてもいい!!

というような、気持ちに変わってきました。やっぱり何の為に仕事をしているのかが明確じゃないと、仕事は楽しくありません。

 

なりわいとは、

①生活するための仕事

②家業

このような意味があります。毎日生活している中で、死に物狂いで頑張って会社に通い、給料アップや昇進を目標にしている方が沢山いることでしょう。

でも、そんなに嫌なことをして給料を増やしたとしても、自分や家族に悪影響を及ぼすことに間違いありません。2017年2月現在、大手企業の東芝に上場廃止の危機が迫っています。

会社は売り上げを上げて大きくしていけば良い時代は、バブルがはじけたと同時に終わってしまったのです。それを、知らずにサラリーマン達は会社の奴隷として使われ続けています。

その普通な間違った考え方を変える時が来ました。

 

もう、こんな時代がすぐそこまでやってきているんですよ。気になる方は下記の記事も御覧ください。

99%の会社はいらないと聞くと働いている自分もいらなくなる

特に私が気になった所を紹介しますね。

 

最終的に大事になるのは、食事だ!!

 

食べるものがない!!

なんてことは、この現代社会において考えられないのではないでしょうか。世界を見ると、まだ発展途上国と言われている国で食べ物がなく餓死している所があるんです。

私たちは、生きるという幸せが普通に感じてしまうようになってしまいました。

 

あなたは、自給自足というのを体験したことがありますか?

以外と大変そうと思う方が多いかもしれませんが、やってみると結果がすぐ分かり楽しいものなんです。

私も兼業農家をしているので、農業は肉体労働だって断言できます。でも、そこから得られることって結構あるんですよね。

例えば、色々な細かい作業がありますが、やり方ひとつで作業効率が大幅に上がるんです。果樹の剪定ひとつもそうです。庭師のようにカッコつける必要はありません。

木にとって、どう枝を切ってあげたら良いか?

というような単純なことなんです。やれば分かって来ますので、誰だって土地さえあれば簡単に始められますよ。今なら、少し離れた山間の土地なんか交渉次第で無料になります。

この本では、自分の得意分野に時間を使ってお金を稼ぎつつ、他の時間で好きなことを好きな仲間同士でやるというような人生観が味わえます。

まさに、それが次の時代を先に生きるということなのかもしれませんね。一度読んでみたい方は、下記のリンクからどうぞ。

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -

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