三菱から新型RVRが発売されたが、デザインは酷いとしか言いようがない。

   

                      

これは、ちょっと目を疑うデザインじゃないですか?

 

 

最近、三菱から新型RVRが発売されたようです。三菱はパジェロしか知らないような私ですが、正直この車が気になるんです。

何でかって言うと、新型RVRのCMを初めて見た時に、衝撃を受けたからです。それはどういう衝撃かというと、ありえないくらいダサいではありませんか。

これでマイナーチェンジらしいのですが、これって何の為にマイナーチェンジしたの?って感じです。

 

この車はどんな人が購入するのか、逆に気になる。

まず、フロントフェイスを見て下さい。動画もありますので、一度見てみて下さい。

ちょっとヤバいって思いませんか?

メッキじゃなければ、

 

ひと昔前のデザインの車だな!

って思うだけだったのに、メッキにしたことで本当に残念な車になってしまいました。逆の意味で注目されるんじゃないでしょうか。

それくらい酷いです。

三菱はどういう車を作りたくて、どういう人に売りたいのかが全然分かりません。新車は売れなくていいのでしょうか?

こんなセンスのない車を新車として発売しているメーカーがあるなんて残念でなりません。

 

 

少しアドバイスしてみたくなりました。

フロントのメッキラインですが、やはり車にはグリルがないとフロントが引き締まらないのでバランスが悪くなります。

せっかくの大事な顔が横にベロ〜〜っとなっていて口が裂けているように見えませんか?

ヘッドライトから三菱の辺りまでを四角のグリルにし、その下の部分を太いメッキで横ラインに這わせれば、まだ良かったような気がします。

 

狙っている市場が違っても、日本の車なんだから・・・。

 

おそらく三菱自動車はRVRを日本で売る気がないのでしょう。三菱自動車は新興国のタイやミャンマーなどで生産して、そこで作った車の輸出が盛んになっています。

特にピックアップトラックのトライトンが異常な人気で、タイからの輸出台数ではトヨタも追い抜いて首位になりました。

新型ハイラックスのピックアップが2017年にディーゼル発売か?

 

4月26日、三菱自動車のカルロス・ゴーン会長は昨年12月の会長就任以来、初めてタイのラムチャバン工場を訪問しました。

同工場は三菱自動車の海外における最大の生産工場で、世界120カ国以上へ輸出する車両を生産しています。
ゴーン会長は、「年間生産能力424,000台を保有し、世界に通用する生産施設であるタイのラムチャバン工場は、三菱自動車の事業にとって非常に大きな強みです。
また、タイからの最大の輸出を達成した工場として、同工場は三菱自動車のグローバル生産拠点の中枢的な役割を担うことになる」と述べました。

 

もう販売不振でも潰れないのは、世界市場で頑張っているからなのですね。

でも、日本で売れる車を作れないのは厳しいです。自国の人に受け入れてもらえない車を作ったって面白くないですから。1車種でも日本人好みの車を作って下さい。

今後の三菱自動車に期待します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

関連記事

 - 気になる車 , ,