新車の値引きがどれくらいで買ったらいいか分かる3つの方法!

      2017/01/23

                      

値引きばっかり気になって得か損か理解しているの?

今、あなたが気になる新車がありますか?その車はどれくらい欲しいですか?この問に直ぐ答えられる人はすぐ契約してください。もし、あなたに迷いがあるとすればこの記事を是非読むことをおすすめします。

ディーラーから頂いた金額で納得して購入していいのか分からない方にとって大事な3つのことを、この記事を読んで知って貰いたいです。欲しい新車の値引きがどれくらいで買っていいのか?って気になりますよね。

私はトヨタディーラーとの信頼関係を大事にしています。時には発売前の新車情報やグレードやオプションによっての人気や納期状況まで教えてくれます。(本当は言ってはいけない裏情報もあるかもしれません。)

その付き合いの中で、新車を値引きをするに当たって得た3つのことを、お教えしますね。

 

1.限界値引きのリサーチ

色々な新車がある中で、車種毎に値引き限度額が違います。例えば人気車種の高額車などは最初から高めの価格設定になっているため、値引きも期待出来るでしょう。まずこのサイトで狙っている車種の限界値引きを知りましょう。下記のサイトから確認してください。

http://junku.com/index.html

あくまでもこの値引き額は車両本体からの値引きだけです。見積もりから車両本体からどのくらい値引きして貰っているか確認してみましょう。もしかしたら少ししかないというあなたは、ディーラーから良いお客さんとしてみられている可能性が高いです。

ある程度の限界値を知っておかないと、交渉は上手くいくはずがありません。強引に値引きしろって言ってもあり得ない金額を提示しても相手の気を悪くさせるだけなので止めておきましょうね。

かといって相手のペースに引き込まれないようにしないといけませんので、そのバランスを保つのがキモです。

 

2.ディーラーマンの見極め

私は若くて可愛いフロアレディーからなど新車は買いません。初めてディーラーに行った場合はフロアレディーを付けてくる所が多いと感じます。それは、そうでしょうね。新車を買うのは男性が多いので若くて可愛い子を付ければ値引きなんかしなくても売れる訳です。

こんな風になってしまうんですよ。私も一時期ディーラーに行くたびフロアレディーを当てられて断るのがしんどい時がありました。どこか男の弱みを握られた感じがしてディーラーの販売戦略は素晴らしいと感心しましたね。

狙い目は30代の話し上手で誰からも好かれるような人材のディーラーマンです。そのような方は、人望も厚く値引き幅も大きく出来ます。

 

3.諸経費カット、ディラーオプション30%引きからが本当の値引き

見積もりをよく見てこれ以上ディーラーで値引き出来ない所から、本当の交渉をスタートさせるべきです。見積もりのカラクリについて知らないあなたは以前に書いた記事がありますので、下記のリンクからご覧になってから下の記事をお読みください。

新車の見積もり後、即《値引きしろ》って見積書の見方が分かるの?

 

 

後はディーラーマンとの信頼から値引き額を決めよう!

 

ディーラーマンと色々交渉している内に、自分が欲しい車の大体の値引きの限度額が分かってくるでしょう。ディーラーマンも仕事ですから利益を上げなければいけません。そこであなたが、無理無理値引きしても次は、売りたくないお客さんになってしまいます。

新車を買う以上、ディーラーマンと長い付き合いになる場合がほとんどではないでしょうか。車検や修理、タイヤ交換など車にかかる経費は多々ありますね。

そう考えた時に、《どのくらいの値引きだったらお互いが満足出来るのか?》を見極めて交渉に望んで下さい。無茶な値引きして購入しても、後々損をするんだったら最初から値引きなんてしない方が良いに決まってます。

たった数万円の値引きの為に時間をかけて購入するのも、時間が勿体無いという考え方もあるので、興味があれば目を通してみてくださいね。

車買取で一括査定する前にメリットとデメリットを知らないと損だ!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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