今さら聞けない覚えておきたい便利な検索スキル3つ

      2017/02/26

                      

専門家に聞いたり、教材読むより早い。

 

私が小さい頃は分からないことがあったりしたりした場合、学校の先生に聞いたり参考書などを見ながら学んで行くというのが普通だったが、それがもう古い時代になって来ています。

現在は小さい頃からネット環境の元で育って来ているので、幼児期からスマホを触る機会があり、特に赤ちゃんは驚くくらいスマホに興味津々ですよね。

昔は携帯電話は高校生になってからとか希望校に受かってからとか、そういう時代でしたが私が考えるに出来るだけ小さい頃からスマホを持たせ、時代のスピード変化に合わせられる能力を身につけた方が今後の為にいいのではないかと感じます。

最近では、今日何食べる?

と聞かれて検索すれば色々なお店が出てきますし、大体の評価やイメージが湧きます。それで、このお店に行ってみようかなってなる訳です。グルメ雑誌なんか見る必要がないですよね。

このように、それが普通になってきていますので個人の検索スキルも向上しているように感じます。

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Googleで知っておきたい検索スキル。

1.ダブルクオーテーションを使った限定検索

2.除外検索

3.同類サイト検索

ちなみにyohooではなくgoogleのブラウザのみです。

 

1.は自分が知りたい情報だけ検索したい時。

ダブルクオーテーションを使った限定検索については、一つのキーワードを入力しただけではページが多過ぎるし自分が知りたい情報が得られない時がありませんか?そういう時はこの検索方法を試して下さい。

検索入力欄に、"キーワード"

例えばパソコンのスペックが知りたい場合、

"パソコンのスペックが知りたい"と入力すると、より近い情報のページが表示されます。

ダブルクオーテーションマークの入力方法は英数変換に変えて、shiftキーを押しながら2のキーボードを押せば入力出来ますね。

 

2.はこのキーワードでこれは要らないと思った時。

例えば、パソコンとキーワードを入力すると様々な情報が出てきますよね。その中で自分はAppleのmacbookの事は検索しなくていいと思ったら、

検索入力欄に、Apple-macbook と入力すればmacbookの事は除外されて検索されますので、この情報は要らないと思った時は便利です。

 

3.自分の好きなサイトと同じようなサイトを検索した時。

私には以前から興味のあるサイトがあって、毎回ホームページをチェックしてそこから情報を得たりしています。皆さんにも同じように好きなサイトがあると思いますがそれと似たようなサイトも見て見たいと思った事はありませんか?

そういう時は、

検索入力欄に、related:サイトアドレス

例えばhttp://www.site-adress.comというサイトがあってそのサイトが好きで同じようなホームページを探したい場合は、

related:http://site-adress.comと入力すれば同じようなホームページが検索されます。私は結構この検索スキルを使っていてオススメですので皆さんも是非使ってみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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