99%の会社はいらないと聞くと働いている自分もいらなくなる

      2016/10/12

                      

内容はホリエモンらしいレールを外れる行き方について

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最近、私が尊敬している堀江貴文さんが頻繁に本を発売しています。彼は一体、私たちに何を伝えたいのだろうか?

ここ1年近くの間に何冊か発売されましたが、実際に読んでみると大体が日本の間違った教育を問いただし、これからの生き方について自分の好きな事をビジネスにするといった内容でした。この

 

99%の会社はいらない

というタイトルは、普段彼にあまり興味がない人も手に取って読んでみたくなるように感じるので、これでより多くの人にホリエイズムが伝わったことでしょう。実際に私も本屋さんに立ち寄った時に、新刊で前面の一番目に付く所に大々的に置いてありました。このタイトルに不安を覚えて購入した人も多いと感じます。

 

彼が伝えたいメッセージはここに詰まってあります。

 

 

彼がこれからの若者に向けて発信した伝説のスピーチを是非聞いて頂きたい。

去年、近畿大学の卒業式で彼がスピーチしたのですが、私は学生でも若者と呼べる歳でもないのに、あたかも学生の頃に戻った気がして行動する意味を再認識させられた瞬間でした。

この動画を見たあなたも今までの生き方が正しかったのかと、考えてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

サラリーマンのあなたは大部分が他人の時間を過ごしている。

 

これは私もそうですが、世間一般サラリーマンと呼ばれている人は1日の時間の約半分を会社という所に費やしています。通勤、朝礼、会議、その他、利益を生み出さない意味のない事全てが他人の時間です。会社にいる時間の中で利益を生まない時間を過ごしている事が多いと感じませんか。

 

何の為に会社に行っているのか分からない人もいる。

 

会社に行く意味はぶっちゃけお金を得る為ですよね。お金がなければ生活出来ませんし多ければ多いほど、色々な生き方を選択出来ると考えられます。ですが、会社という場所は、それ以外の無駄な事が多過ぎると感じた事はありませんか?

堀江さんは会社経営されて来ましたが、その中で面倒だと感じる事や必要もないのに周りに合わせる事が多くうんざりした経験があるそうです。自分が経営している会社がそんな状況だというので、昔からある会社であればさおさらでしょうね。

そう考えると毎日会社に行く事より、自分が働いた時間の全てが利益に結びついた方が効率が良いに決まっています。ただ、多くの日本人は一人で稼げる人が少なく堀江さんがよく言う、敷かれたレールの上に乗っかっているだけの人が非常に多いのが事実です。

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自分の時間をつくる努力をしましょう。

 

私は、現在会社という組織に属していますが自分の時間をつくるようにしており会社で拘束される8時間以外は自分の時間を有意義に過ごしています。サービス残業なんて馬鹿がやる事です。そこまでになると社畜となって最終的には捨てられてしまいますよ。

今回の99%の会社はいらないの読書も自分の時間を使って読みました。もう会社に尽くして給料が上がる時代はとっくの昔に通り過ぎてしまいましたので、もう多くのお金を得るには自分で何とかするしかないです。堀江さんがこの本の最後でおっしゃっているように

 

すぐ行動する。

ただそれが一番簡単なようで難しい・・・。

 

時間がありましたらこの記事も合わせて読んでみて下さい。

堀江貴文さんの本を読むだけではダメだ!即行動しろ!!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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