株を買う前にこれを読め。株式投資の基本はこの本で学んだ。

      2016/10/12

                      

投資で一番大切な20の教え ハワード・マークス

 

私が株式投資を始めてから今まで、株の本と言ったら

この銘柄は急騰するとか、買っておくと良い20銘柄など

の具体的な銘柄が書かれている本しかないと思っていました。

実際に本に書かれている銘柄を買って儲かった時もありましたが、去年はそれで大失敗しました。これから上がると言われて買った銘柄だったので、放置していれば、どうせ、いつか上がるんだろうと思っていて損切りせずにずっと持っていました。ところが、その銘柄は上がるどころかずっと下り続ける下降トレンドだったのです。それを知らずにずっと持ち続けていた自分もバカなんですけどね。そのおかげで大損でした。

それで、この本と出会い色々と勉強して学んだことを、自分なりにアウトプットさせて頂きます。

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初心者が株式売買で気を付ける3要素。

1.基本は安く買って、高く売る。

2.自分の選定した株価を下回った時のみ購入する。

3.常にリスクを意識して早めに損切りする。

この3つを常に意識して株式投資して下さい。

株式投資で成果を上げるにはリターンを生み出す事と、リスクをコントロールする事ですので、もし上がった株をまだまだ上がると思って持っていたら急落したり、この株価以下にはならないと思っていたらあっさり下へ行ってしまったりする事が売買してれば、誰だってこういう場面に遭遇すると思います。

そこでの判断力が投資家で儲かる人と儲からない人の違いではないでしょうか。

 

もっとも安全かつ収益性が高い投資。

 

・誰も欲しがらない物を買う。

最安値付近で出来高の少ない銘柄は売る人もいないという事で、株価が上方にいく可能性が高いからです。

 

・流動資産ー負債総額が時価総額を下回ったら買い。

やはり時価総額が低くて業績の良い銘柄は株価が上昇気流にのる場合が多いと感じます。決算書を読む力があれば確認すればすぐ分かります。

 

底をうってから買うとお買い得品はもうない。

 

そこが、投資の難しい所だと感じます。ナイフが底に落ち、混乱がおさまり

不透明感が消える頃には株価は上がってしまっていて買い場ではなくなっている可能性があります。

 

以上、私がこの本を読んで得た事です。皆さんも是非読んでみて下さい。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

 

 

  

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