株価暴落に歯止めはかかるのか。外資の動きに注目せよ!

      2016/02/26

                      

16017円を切ったらさらなる一段安が待っている。

 

年明けから株価の暴落が止まらない。

理由は海外の投資家達が売っているからです。

先日、日銀のマイナス金利で為替と株価は上ぶれしたが、効果はほんの1日ぐらいで次の日からは徐々に下がって来ています。

外資は株価をどうもって行きたいのだろうか?

ここ最近の株式の空売り比率が非常に高くなってなってきているので、投資家の皆さんは買い戻しがいつ始まるのかに耳を肩向け、冷静に判断しなければならないと感じています。

 

ついに長期金利も0%になってしまった。

 

本日、日本国債金利10年ものが過去最低の0%になってしまって、スイスに続いて2例目となりました。という事は、比較的安全資産と言われていた国債を長く持っていてもメリットが少なくなりました。

今はお金の行き場を失った投資家達がリスク回避の為に国債に逃げているだけだと思います。

もし、マイナス金利になれば国債を買う理由もなくなり、お金の行き場が変わる可能性があります。今はそれがどこなのかは分かりませんが、銀行に貯金するより投資にお金を回した方が良い事が分かりますね。

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比較的回転率が良い株式に集まる可能性がある。

 

現在、海外投資家達は株式を空売りして利益を上げています。空売りは将来買い戻ししなければならないので、今は日経が年安に近い所まで売られているので今日が2番底となれば後は上昇相場が待っています。

自分も投資家として、今日が2番底だと思いたいです。

もし年安の16017円を終値で下回ってしまったら、さらなる下落相場へ突入すると私は考えています。そうなると、もう空売りでしか株式で利益を上げる事が出来なくなりそうな気がします。

今は我慢の時です。じっくり底を打つのを待ちましょう。

 

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