株初心者は損をする事で学ぶんだ。1年で退場なんかするな!

      2017/05/06

                      

投資を知らない初心者が株を始めて成功するわけない。

文書2

誰もが投資を始める理由が《お金儲けしたいから》とか《老後の為に資産運用したいから》といった方が多いと感じます。実際に私も《自由に使えるお金を株に投資して増やしたい》という事から株を始めました。

周りに聞く人もいないし、分かる人もいない。投資をしている事も知られたくないと思っていたので全部インターネットや本から独学で学び、まず証券会社に登録しました。

それも勿論最初なので分からず、仕事を半休して近くの銀行に行き手続きをして承認が取れるまで一ヶ月くらいかかったと思います。

この手続きが面倒で時間がかかってしまう事が日本人の証券株式離れ(投資離れ)に繋がっていると感じます。

ですので何も分からない株初心者が多くプロのトレーダーや機関投資家の餌食になりやすいのです。

この事は非常に大事な事ですので、株を売買する前に一度思い出すようにして下さい。

 

まずは損をして損切りを学ぶ。

 

株初心者が最初に買った株がたまたま上がって儲けてしまった場合は、何も分からずヤフー掲示板などの人気だけで買っているだけだと思うので、それは投資ではなくギャンブルと言えます。

自分が何を根拠に買ったのかが分からないと、いつまでたっても投資ではなくギャンブルをしているのに過ぎません。

一度損をすれば《何で自分の買った株が下がったんだろう?》と思うのが普通ですので、そこでスタートラインに立ったと思いそこから色々勉強する事が望ましいと考えます。

損切りにしても然りです。自分の買った株が下がってしまったら、素直に反省して損切りして自分が間違っていた事を認めなければなりません。

ですが、私も同じでしたが最初は中々出来ない事なので、何回も株を売買していく中で徐々に損切りの大切さを学んで行けばいいのではないでしょうか。

ただ、損切り貧乏という言葉もありますので損切りは、下手だと余計に損をします。

よく本などで損切りは、買値から何パーセント下がったらやるものだと言っていますが、損切りはパーセントではなくラインです。
ここのラインを割ったら売りが大量に出てくるという所でやるので、経験がないとその場所が分からないと思いますので、値段に対しての出来高を参考にしてみるといいでしょう。

 

難しい事は覚えなくていいから楽しもう。

 

株で投資をしていると三年くらい先の未来まで見据えられる知識がつくようになります。

投資というのは常に現実の先を行っていますので普通のサラリーマンでは絶対に得られない情報を即座に手に入れる事が出来ます。

よくPERは株価の割安・割高を判断するもの。低ければ割安、高ければ割高。ただ、高い・低いの基準は業種ごとに違うので、業種平均との比較で判断するもの。

PBR(株価純資産倍率)定義株価÷1株当たり自己資本(倍)会社が倒産したときに株主に対して、1株当たり払えるお金(1株当たり自己資本)と、株価を比べたもの。

などと言われていますが、それに投資家の人気や投資家の仕掛け合いなどがあるので、割安や割高の数字としてはあまり関係ないと言っても良いでしょう。

大事なのは、自分がこの値段で購入すれば株価が上がると思って購入して、もし反対に株価が下がってしまったら損をする前にすぐ損切りすればいいだけです。

是非一緒に読んで頂きたい記事がありますのでどうぞご覧下さい。

株を買う前にこれを読め。株式投資の基本はこの本で学んだ。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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