佐々木紀彦さんの日本3.0は、他人の感想など気にせず読んで欲しい

   

                      

これは、日本全国の人に読んで頂きたい本です。

 

最近、一押しのおすすめ本が、佐々木紀彦さんの《日本3.0》です。私はこの本を発売前から知っていて、予約したくらい読みたい本でした。なぜ、ここまで読みたかったのか?

それは、私の未来に対しての興味が人一倍強いからです!

もし、《これからの未来がどうなっていくか?》分かれば、それに向けて何をしなければいけないか、必然的に分かってきます。本当にそうなるかは、この変革の世の中ですから二転三転はあると思います。

でも、その方向さえ分かっていれば、自分の生き方が正しいか分かるはずです。この本を読めば、これからの未来の姿が手に取るように分かるのではないでしょうか。

 

佐々木紀彦という人物。

 

あのニュースキュレーションアプリで有名な《News Picks》の編集長が佐々木紀彦さんです。初めて聞いたという方は、下記の公式サイトからチェックしてみて下さい。

News Picks 公式HP:https://newspicks.com/

 

1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。

東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。リニューアルから4カ月で同サイトをビジネス誌系サイトNo.1に導く。

2014年7月から現職。最新著書に『日本3.0』。ほかに『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』の著作がある。

引用:News Picks

 

こうしてみると、素晴らしい経歴の持ち主ですよね。経歴は勿論ですが、私は直感力がズバ抜けていると感じました。

記事1つ読んでも、普通の人が書く記事と何か違う気がするんですよ。そこが、佐々木さんの凄い所なのかもしれません。

 

News Picksについて

私も毎日のようにアプリを利用していて、新聞やその他のメディアでは伝えられていないことまで書かれている記事が多いと感じます。有料記事は月1400円ということで、決して安くはありません。

この有料記事に関しては賛否両論あるかと思います。私は例えば、NOTEのように、月1400ではなくて《1記事いくら?》の方がユーザーにとってメリットがあるのではないでしょうか。

 

 

400ページという厚みの中から感じたもの

 

この本は、《2020年の人生戦略》というテーマにそって書かれています。

 

読むより感じろ!

私はこの本を読み終わった後に、そう感じました。その中で、大事なことだけピックアップします。

 

1.日本には先駆者がいない状態だから成長出来ない。

2.2020年頃には日本の働き方は会社のあり方が変革する。

3.何もしない安定が恐怖に変わる。

4.組織はフラット化してチーム型になる。

5.IoTでモノとコトを繋げて別の新しいサービスが生まれていく。

6.1つの事を全うするより、二刀流を目指せ。

7.いくら頭が良く勉強が出来たとしても、教養がなければ意味がない。

8.変化の時代だからこそ伝え方が重要。(伝わるまで時間がかかり過ぎる)

9.リーダーは能力よりも性格。

10.時代の変わり目こそがチャンス。

 

私が感じた事ですが、この10の事を知る事ができます。400ページ程ありますので、一気に読むとなると大変かもしれませんね。興味を持った方は一度読んで見てください。
日本3.0 2020年の人生戦略 (幻冬舎単行本)

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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