台湾と言ったらアイス、アイスと言ったらフレッシュアイスバー

      2017/04/03

                      

初めて台湾に来た方は、皆んなアイスを求める!

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私が行った時は6月始めだったのですが、台湾の気候で言えば丁度夏に入ったくらいの季節でした。

表題にあるように、皆んなアイスを求めると言えるくらい台湾の夏は湿気が高く、何もしなくても汗が出てくるくらいの暑さです。建物の中はクーラーがガンガン効いていますので問題なかったのですが、いざ扉を開けて外に出てしまったら地獄のような暑さが待っています。

それにプラスして土地勘のない所なので無駄に歩く事が多く、私のように大汗をかいてしまうかもしれませんよ(^^)

これから台湾に旅行に行く方は、この事を忘れずに熱中症などに注意して下さいね。

 

南北に細長い台湾本島は、中央を通る北回帰線を挟んで、北が亜熱帯、南は熱帯地域。台北市は1年中温暖で、はっきりとした四季はなく、長い夏と短い冬があるのみです。
春(3~5月):晴れの日は暑いくらいだが、朝晩は冷えることもある。
夏(6~9月):台風シーズン。湿気も多くかなり暑い。しかし室内はエアコンを過剰に効かせていて寒いくらいである。
秋(10~11月):朝晩は涼しいが、晴れた日中は暑い。
冬(12~2月):日本の春のようだが寒波に覆われることもあり、セーターが必要になることもある。

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だから、かき氷やアイスのお店が多いのです。

 

私は今回2泊したのですが、その中でアイスやかき氷を売っているお店が非常に多く、お客さんも多く入っているように見えて、歩いていると、ちょっと一休みしたくなる時が多く私も色々な場所に立ち寄りアイスや冷たい飲み物を頂きました。

そうしている内に、アイスにばっかり目がいくようになり日本であまり見かけないアイスはないのか、最高に美味しいアイスはないのか探すようになってくるんです。

行った事がある方は、その気持ち分かりますよね?

 

高雄市のice+艾司加冰屋が台北駅でお店を出していた。

 

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台北駅の2階にフードエリアがあるのですが、そこの一角でice+の販売をしていたのです。若いお兄さんとお姉さんが二人で声を合わせて何か言っていたので、耳を傾けてみたら私にはフレッシュだけ理解出来ました。

ペンギンのイラストも可愛かったので興味を持ち買ってみる事にしました。ぱっと見、理解出来たのが西瓜(すいか)だったのでそれにしたら、若いお姉さんがアイスバーを手渡して来ました。

このアイスバーは一つ一つ透明な袋に入っており、店員さんはそこにカバーを付けてお客様に差し出し、お客様がアイスバーの棒を握ったら受け渡すといったような流れでした。

何か声がけのような事をされて少し楽しくなりましたが、言葉が理解出来ずしょうがなく食べてみる事に。

一口食べてみると、まんまスイカでした。私は今までそこまで生に限りなく近いアイスを食べた事がなかったので、本当に美味しくスイカの種までフレッシュでした。

台湾に来たら是非食べて頂きたい私のオススメアイスバーです。

日本人は台湾で迷子になったら青い服を着た人に聞けば一発クリア!!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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