ホリエモンはTwitterだけで日本人を変化させる

      2016/10/12

                      

今自分がやりたいと思った事をすぐやる習慣を付ける。

 

少し前に堀江貴文さんの

堀江貴文という生き方。

という本を読みました。私は、昔からホリエモンが好きで私のメンターでもあります。彼には人を変化させる素質があると思います。しかもそれはネット上で出来てしまいます。

やはり彼の凄い所はいつも楽しそうに最先端を走っている所だと感じます。彼は色々としているように見えますが、ただやりたいからやっているだけとおっしゃっていますし、限られた時間を上手く使いこなしているように見えます。

方や私はというと、やりたくもない事をやるのに毎日7時20分から18時くらいまで拘束されて、自分のやりたい事に費やせる時間も1日4〜5時間あるかないかです。

やはりホリエモンのように1日の起きている時間の大半をやりたい事に費やしている人と、私のように1日4〜5時間くらいしかやりたい事を出来ない人とでは一年で凄い差がついてしまいます。

自分が今やりたいと思ったのなら絶対すぐやるべきです。会社での評価なんてどうでもいいのです。上司に何か言われたり嫌になったら辞めればいいだけですから。現代は会社はいくらでもありますし、人で不足なので働く意欲があれば働き先は無数にあります。

大事なのは自分が本当にしたい事をやり続ける事なのです。

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会社の仕事をしてお金を貰って良いのだろうか。

 

今私が正社員として勤務している所は100人程度の中小企業です。私たちは物を機械で作るのが仕事なのですが利益に直結しない仕事が多々あります。

会議議事録、会議そのもの、朝礼、報告書類作成、清掃、棚卸し、ISO9001や14001などの更新審査の為の嘘の書面作成、各会社内基準書マニュアル作成、確認の電話など、まだまだありますが少し考えただけでこのくらい利益の出ない無駄な仕事をしています。

1日の約3時間くらいは無駄な事に時間をかけている気がします。皆さんの勤めていらっしゃる会社も無駄な仕事が多いと思うのですが、会社が大きくなればなる程この傾向が多くなってくるのではないでしょうか。

日本の会社はこれが普通という概念が強く間違っているなんて思わないかもしれませんが、世界を見るとおかしいと感じると思います。

日本人は、そう簡単に変われる人種ではありません。明治維新の時も急にがらっと変化しました。日本は急にしか変われないのです。恐らく会社が変わろうと思った時は、時すでに遅しで手遅れの場合が多いでしょう。

ホリエモンが言う、

会社なんて辞めて独立起業すればいい。

というのは、今の日本に欠かせない事なのかもしれません。一人一人が好きな事を仕事にすれば、人によって自由に価格設定する事が出来るし自分と同じ事をやりたい人達だけが集まり、さらに明確なビジネスが出来ます。

それによって一人一人が成長する事が出来て、経済も良くなっていくと感じます。

 

とことんやり尽くすというマインドを持つ。

 

会社には経営理念や経営方針などがあると思いますが、そこにも最後まで諦めないで出来るまでやるとかっていう言葉を掲げている会社があります。

必要とされていないかもしれない仕事や、好きでもない仕事を最後までやる事なんて出来るはずがありません。

やはり松下幸之助さんや本田宗一郎さんなどの昔の経営者が語った事を鵜呑みにして真似している会社は時代から遅れをとっていると感じます。彼らの時代は高度経済成長期だったので、謙虚とか利他の心を持つ事によって良い情報や人脈に恵まれていました。

しかし、今の日本は絶頂期を過ぎて下降期に入ってしまいました。

そうなると、お金に縛られないで毎日楽しくやりたい事だけして生活するのが一番の良い方法です。ホリエモンのおっしゃっている人生を楽しむという事は、変わるという意識を持てば以外と簡単かもしれません。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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