ホリエモン万博 【 六本木 】 に6万円払って参加した感想とは?

   

                      

結果は6万円以上の価値がありました。

 

2018年2月3日、4日。

東京の六本木でホリエモン万博が行われました。以前から《 ホリエモン祭り 》という名前でイベントをやっていたのを、規模拡大させたのが《 ホリエモン万博 》です。

私は、総額6万円弱の5つのチケットを購入し参加したのですが、結論から言うと、このイベントの希少価値は半端ない!!

田舎、山形からなので飛行機代やホテル代などの旅費も含めると、ざっと10万円くらいになってしまいました。

でも、それ以上に得るモノが大きかったのです。参加しようと思ってた方の為に一部始終をお伝えしていきますね。

まず、私が今回購入したチケットです。

 

購入したイベント内チケット5つ

 

・ 2/3  怒涛の講演会 立ち見 7000円

 

・ 2/3 街コン 7000円

 

・ 2/3 スナック藤田 10000円

 

・ 2/3 シャンパンパーティー 7560円

 

・ 2/4 怒涛の講演会 プレミアムSS席 28000円

 

合計59560円

 

金額だけ見ると、ぼったくり価格と感じるかもしれませんね。

街コンは参加する気がなかったのですが、ホテルに戻ってイベントの時間まで暇だったので急遽チケットを購入して参加しました。

 

ホリエモン万博  六本木 2/3 1日目の感想

 

本当は10時くらいに東京に着く予定でしたが、山形からの飛行機が1時間半遅れで到着が12時頃になってしまいました。

会場はベルサール六本木コンファレンスセンターという所だったのですが、間違ってベルサール六本木に最初にロケット展を見る羽目に。

またまた、時間のロスです。

 

怒涛の講演会 1日目 立ち見

やっとの思いで会場入りすると、《岩崎夏海》さんの公演中でした。

立ち見のチケットでしたが思ったより人が少なく、以外と近くで見れてしまいました。子供の将来についてお話しをされていて、日本の教育を変えないと何も変わらないと熱く語ってしました。

 

次は何かと話題の《乙武洋匡》さん。

この人といえば、やはり不倫ですね。でも。その話題にはあまり触れずに真面目なことを言ってましたよ。

障害者目線で色々なスポーツを広めて行きたいといった話が印象深かったです。

特に、車椅子バスケットボールは健常者の間でも楽しめるスポーツだと聞いて、チーム内に1人だけ健常者を入れて開催するのも面白いという話に。

もう一つ印象に残ったことがあります。

 

街コン

急遽参加した街コンでしたが、時間を有意義に過ごすことが出来ました。年齢層は大学生から50代くらいまでと幅広かったです。

普通の街コンとなんら変わりないのですが、ホリエモン街コンとあって起業に興味のある方が多い印象でした。私もその1人です。

女性目線でみると実業家の人が多く、良い出会いがあったかもしれません。私は同世代の起業家の男性と出会うことが出来たのもメリットでした。

次回もあるようなので、参加してみて下さい。

 

スナック藤田と美人秘書

サイバーエージェントといえば《 美人揃い 》で有名ですね。【 スナック藤田 】はホリエモン万博開催1週間くらい前に決まったイベントです。

AbemaTVアナウンサーの西澤さんは、小柄で可愛らしく、しかも美人という三拍子揃った最高の人材だと感じました。さすが藤田さんですね。

喋りが得意ではない藤田さんですが、ビジネストークはセンスが光っていました。途中で幻冬舎の見城さんも現れて、皆んなびっくり。

最後に私物までプレゼントして頂きました。本当に感謝いたします。ありがとうございました。

ホリエモン真夜中のシャンパンパーティー

時間は午後10:30。もうお酒も回ってきて眠くなってくる時間でしたが、シャンパンパーティーにも参加しました。

ここでは、このイベントを企画している堀江貴文イノベーション大学校《HIU》の方とお話しをしました。皆さん、時間のない中で色々な行動して結果を出している人材が集まっているのがHIUですね。

スピートと行動力が素晴らしいです

と言っているうちに、ホリエモンが登場しました。シャンパンでの乾杯を済ませ、近くにいた女性と歓談しているとホリエモン達が近寄ってきて

 

カップルですか?

 

と話しかけられ、一緒に話していた女性が即答で

 

違います。

 

と答えました。正直、残念な気持ちになりましたがインタビューを受けることに。ホリエモンと話した内容は、山形には去年3回来ているらしく和牛の素晴らしさを語ってくれました。

米沢牛の魅力をもっと伝えないといけませんね。

山形に米沢牛のランチを食べに初めて山形県民が行った話

ホリエモンや藤田さん、見城さんは、けして背丈は大きくありません。でも今まで感じたことのないオーラを感じました。

これが著名人なのか。

 

ホリエモン万博 六本木 2/4 2日目の感想

 

2日目は1日目の疲れもあり、講演会だけにしようと思ってずっと座っているだけでした。

私にとっては、Highインプットの場所で聞いたことを忘れないようにツイッターやスマホでメモを取ることに。

 

怒涛の講演会 2日目

まずは、メタップス社長の佐藤さん。

私は投資家でもありますので、前々から彼を知っていて《お金2.0》よりも前に発売された本もオススメです。

今回の対談では《お金2.0》の次に発売される本の話をしてくれました。彼の目指しているところは、一般人には理解できないでしょう。そのくらいぶっ飛んでいます。

続いて大御所《さだまさし》さん。

ここだけ写真NGが出ました。

私は彼を昔から知っていましたが、昔映画を作って多額の借金をしていたことを初めて知り、借金返済のためにコンサートを行っていたらしいです。

ホリエモンから無茶振りされて一曲聞きましたが、ミスをして不甲斐ない大御所を見れたのも希少な体験でしたね。

 

そして、政治家の音喜多駿さん。

 

初めてこの人を知って率直に思ったのが、

 

彼はもうやるしかない!!

 

ということです。今回の公演でホリエモンに背中を押されたような気がします。何をやるか?というと、日本を変える。ただそれだけ。

小泉進次郎さんの話題にもなり、彼は自民党を批判して、いかにも日本を変えてくれるように感じるけれど、実は一番オーソドックスな政治家なんだって。

 

次は津田大介さん

週刊文春の話題で、たとえ紙の媒体が売れなくなってもデジタルマーケットがあるから生き残れるという批判にも強いという最強説も聞けました。

海外から外国人がやってくるのは、コスパが良いからというのも納得出来ましたね。

 

ファッション関係のMBさん。

この話は、記事にしたくないくらいのインパクトがありました。一般人も普段悩んでいることを解決すれば、ここまでの人材になれるんだと実感しました。

女性が背を高く見せるようとハイヒールを履くように、男性が背を高く見せるグッツがあればいいんじゃない?

という発想から色々な展開がみえたと言っていました。

 

自由人、西村博之さん。

彼のことは以前からユーチューブを見て知っていました。やりたいことを100パーセントやっている人の代表格です。

ネット訴訟はこれから増えていくので、友達感覚で容易に誰かを批判するのは止めるべきだと。

プロゲーマーをオリンピック種目にするために団体が一つになり、プロゲーマーの知識もない人が公認するのはいかがなものかと。

話の幅が広過ぎてついていけませんでした。

 

まとめ

 

ここに書いたのは、ほんの一部です。もう少し詳しいところまで知りたい方はツイッターをご覧ください。

私は今回、6万円払って2日間楽しみましたが、このイベントの価値は計り知れません。

世界で起こっている変化や、最新のテクノロジー、金融リテラシーを学べました。田舎で生活していたら、一生体験出来なかったことかもしれません。

田舎に戻ってみて10年遅れていると感じたくらいです。

ホリエモンは、来年の節分時にまたホリエモン万博を開催して、最終的に六本木をハロウィン時の渋谷のスクランブル交差点のようにしたいと考えています。

私は、田舎の若い人に言いたい!!

 

変化を感じなければ生き遅れると。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

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