堀江貴文氏の本をおすすめするが、この3冊読めば十分だ!

   

                      

今までの生き方や考え方が全て変わる本である。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんは色々と本を出版していますが、最近は本を出版するペースが早く疑問をもっている人がいるのではないでしょうか。私のメンターは堀江貴文さんですので全て読みましたが、全ての本をおすすめする必要はないと感じます。

それは、内容的が似たり寄ったりの所が多いですし、実際に彼はネットを通じて発信しているのでネットから情報を得た方がリアルタイムなので早いです。

それだけでは深い所まで分からない。もっと彼の考え方が知りたいという方におすすめの3冊を私なりに選んで見ました。これさえ読めば十分だという本です。

 

1.堀江貴文という生き方

普通の単行本の2倍の大きさで宝島社から出版された本になります。この本は本当に彼の世界観がすぐ分かる本だと思います。しかも読みやすいので最初読んで欲しい本でもあります。

休みの日に何気なくやっているような趣味や楽しい事が仕事になったら良いと思いませんか?このような、普段当たり前に通っている学校や会社に行かなくてもお金は稼げるといった内容が私は印象に残りました。

あなたは、今まで何かにハマった事はありますか?それがないとすれば、これからの時代で生きていけないかもしれません。ただ惰性に任せて生活して楽に暮らせる時代ではなくなったのです。

日本人は人と同じ事をすれば正常という考え方がありますが、この本を読むとそれが可笑しく思えて来るでしょう。時代にマッチした働き方を学ぶ為にも、この本は読まないと損しますので一度目を通して見て下さい。

 

2. 99パーセントの会社はいらない

この本はポケットサイズですので電車やバスなどの交通機関で通勤、通学している方にもおすすめです。

会社員の方なら自分の会社は普通なのだろうか?

ブラック企業、ホワイト企業のどちらに当てはまるのだろうか?

と思う事があるのではないでしょうか。学生の方もどうせ就職するならホワイト企業が良いに決まってますよね。でも、そのような事はどうでもいいんです。

2016年現在、第3の産業革命と言われるかもしれない事態に差し掛かって来ています。それは、コンピューターの人工知能やIOTが急速に発達していて、2020年のオリンピック開催までにその技術が劇的に進歩するのではないかと思います。

ロボットや自動運転車が何気なく人間と共存しているかもしれません。そう考えた時に、もう会社は意味をもちません。仕事も全てプロジェクト化していくので、一つの仕事をするのに得意な人がインターネット上で検索出来て好きな人とだけ仕事をするのも可能になって行くでしょう。

無意味な就職活動するより、今からすぐ行動しなければいけないことがあります。お金なんて必要なくても生きていけるかもしれません。このように会社や働き方について掘り下げた内容が細かく書かれていますので、会社員の方には是非読んで欲しいです。

 

3.君はどこにでも行ける

私はこの本を読んで考え方が180°近く変わり、何ヶ月後には台湾に行っていました。しかも初めての海外旅行です。大半の人は、思ってもみんな行動しないだけで、実際に行動してみると以外と簡単なんですよね。それが出来ないがために、結局同じような毎日を送っている人が多いのだと感じます。

近年はLCCの登場により格安で海外へ行けるようになりました。私も最初はLCCで海外へ行きましたが、ANAやJALと大した差はなく美人CAの格好も会社によって色々楽しめますよ。

今まで日本人は、日本語しか出来なくてもガラパゴス化していましたのでビジネスは可能でしたが、人口の減少により市場は小さくなるばかりです。それにより、日本はますます格差が広がって行くでしょう。

それに対してアジアは英語が共通語の所が多く、常に英語圏の国と競争してビジネスを成功させて来ました。市場が小さくなれば、もう彼らと競争するしかないのです。でも、絶対負けるに決まってますよね。

このように、未来の働き方について考えさせられる本なので、是非若者に読んで頂きたいです。

 

最後に。

 

いくら堀江さんの本を読んだからといって行動しなければ何も変わりません。この本を踏み台にして何かをやろうとする気持ちが出て行動してくれれば私も嬉しいです。

競争相手が増えるの事を私は願っていませんが、少しでも日本に対して危機感をもって貰いたいですし、早く対処していきましょう。そして一緒に行動出来たら幸いです。

Kindleを利用して個人が作家になれるのは今しかない!

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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