ハリアーのマイナーチェンジの画像を見て、ディーラーで苦笑したよ。

   

                      

2017年6月8日、ハリアーがマイナーチェンジします。

 

2013年のデビューから早4年、ハリアーが2017年6月8日にMCします。このたびの新型ハリアーはどのように進化を遂げたのか気になる所ですね。

私は、トヨペットに知り合いがいることもあってハリアーのマイナーチェンジの情報を聞いて来ました。今でも値引きしなくても売れていく人気ぶりで、別に今年マイナーチェンジしなくても良いかもしれませんね。

まだディーラー内でしか見られない、画像や動画を拝見して私なりに思ったことを書きます。トヨタ社員向けの説明会の一部始終を記録した動画でした。(モデリスタもありました。)

リアのテールもクリアからレッドに変更になっていましたが、ラインが太くなって欧州車みたいになっただけでした。

私が注目したのが、

 

この3点です。

 

 

シーケンシャルウィンカー(流れるウィンカー)の見た目。

今回のマイナーチェンジで、プレミアム以上のグレードに付くシーケンシャルウィンカーが付きます。C-HRでもお馴染みになりましたね。

新車は、このくらいの装備が付いていないと、買う気になりませんから。

写真はNGなので公開出来ませんが、フロントの見た目は60系ハリアーを乗っている人にしか分からないくらいの変化しかありませんでした。

肝心の流れるウィンカー部は、トヨタのヴォクシーのクリアランスランプのような形状のタイプがヘッドライトの下部に付いています。

それが流れます。C-HRのように1ラインしか流れない感じでした。

L型に流れてくれれば良かったのですが、NXのマイナーチェンジも控えていますのでC-HRと合わせたのでしょう。

でも、見た目はC-HRよりもLEDが多く使われているようで綺麗な1ラインでしたよ。

 

これは、60系前期のウィンカーをシーケンシャルタイプにした物ですが、パッと見、こんな感じです。(逆にこっちの方がカッコイイかも)

トヨタ ハリアーのリセールは長期でも短期でも良い。

シートベンチレーション(シートクーラー)

この装備を付けるには、グレードがプレミアム以上でメタル&レザーパッケージにしなければなりません。(30万以上する高額OPです。)

動画や画像を見る限り、シートの背もたれ部に小さな穴がありそこから送風されるシステムです。

内装も一部映っていましたが、新色のダークサドルタンは明るめのブラウンと言ったらいいのでしょうか。昔の日産ムラーノのシート色に似ていました。

残念ながらナッパ本革シートは、出て来ませんでした。(このシートの詳細はトヨタの営業マンも、誰も知らないはずです。)

 

モデリスタエアロ、TRDエアロ。動画確認。

実際にモデリスタエアロVer1.2とTRDエアロを動画で確認しました。

全てLED有り仕様になっており、価格は26,7万と値上がりしましたね。LED無し仕様もVer2以外は選べますが、全体的に価格UPしています。

3タイプの動画を見た中で一番合っているのが、モデリスタVer1でメッキ部分がコの字になっていて存在感がありました。

 

光物が多過ぎてLEDなしの方が良いんじゃない?

 

と思っている方もいるでしょう。

 

そんな事はありません。

 

縦のデイライト、内側のコーナリングランプの存在感がない為、付けると丁度良いかもしれません。(LED付きのエアロがないと、大人しい顔つきです。)

この動画ではフロント部分しか紹介されていなかったので、リア部分が気になりますね。

ターボ車以外はマフラーカッターを付けないとカッコ悪いという意見もあります。

 

トヨタはターボが売れないと困る。

 

今回、トヨタの内部動画と画像を見て、ハリアーのターボが至る所で紹介されていました。外装と内装、全てターボ車での紹介だったのでトヨタのターボに対する思いが伝わって来ました。

今回はマイナーチェンジなので、装備を豪華にしてデザインは控えめになっています。トヨタの戦略でしょうね。さすがトヨタ様!!

売り方が上手ですね。という話をディーラーでして来ました。

ハリアーのMCでターボが追加されるが、通常エンジンの方がお得?

 

皆さん、買ってやって下さいね。

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