書店で偶然見つけた本。本も出会いが大切。

たまたま書店に立ち寄って新刊を眺めていたら、目に訴えかけてくる本がありました。その名も《半年だけ働く》。

結論から言うと、こんな事があっていいのだろうか。

これを読んで行動すればいいのか!!

そんな本でした。

サラリーマンの私が一番興味のあるキーワードです。考え方によっては、年収を半年の内に稼げば良いだけなんですよね。

絶対、月給制のサラリーマン思考では思い付きませんが。

なんとなく手にとった本が人生を変えてくれる本だったらどう思うでしょうか?この本は私にとって選択肢を与えてくれました。本当に良い出会いだったと、つくづく感じます。

 

以前流行ったノマドワーカーよりも選択肢が増えました。

 

少し前に都会でノマドワーカーなどという言葉が流行りましたよね。残念ながら田舎では、ノマドのノの字も感じられませんでしたが、言葉だけは知っています。

その時点で田舎は、《中小企業の一部の経営者と労働者》しかいませんでした。

スタバでMookBookを開いているとノマドワーカーだってのがステータスな感じだったのかな。

 

作者は年収の高いコンサルティング業界出身だけど諦めるのは、まだ早い。

コンサルティングと聞くだけで、大卒の年収高いエリートと感じるのは私だけでしょうか。そういうスキルを持っている人材だからこそ、

 

半年だけ働く。

 

ことが可能なら話は早いですよね。

でも、作者はスキルや技術そのものに市場価値があれば、誰だって独立可能だとおっしゃっています。

バブル期では、サラリーマンとして正社員でいれば将来のポストが用意されていて結婚してマイホームを建てるのが一般の働き方でした。

それが、今は全く違いますよね。

そのわりに、《終身雇用》《年功序列》の考え方は社会に根強く残っています。時代にそぐわないのに政府はなぜ制度の見直しをしないのでしょうか?

もう年金が貰えるか分からない闇の時代なんですよ。

もし今働いている会社に居座って《安定》だと満足しているのなら10年後、会社と一緒になくなっている可能性があります。この本を読むと理解できます。↓↓

99%の会社はいらないと聞くと働いている自分もいらなくなる

2018年2月現在、私が思うのは、安倍政権が今の株価を保って2020年の東京オリンピックを目指すでしょう。総裁選がありますが、任期が終了する2021年まで安倍総理で行きそうな気がします。

と考えると2021年までは、何とか持ちこたえてくれる可能性が高いです。

 

何とか・・・です!

 

そうすると、2021年以降の日本は、大変なことになるのは目に見えています。

 

景気が良い今の内に自分に合った稼ぎ方を見つけよう!

 

そんなのどうやったらいいか分からない?

という方の為に、この本があります。私もこの本と出会ってから、

 

別にフルタイムで働く必要はない!

 

と感じるようになりました。ただ作業員として一年に250日前後働くより、それと同じくらい稼げることを見つける努力をした方が安泰だと思いませんか?

新しい仕事も続々と生まれてきています

未来の新しい仕事は想像も出来ない!私が選ぶ注目の職業ベスト3!

 

収入口が一つしかないのと、複数あるのとでは将来への対応力がまるで違います。一つがダメになってもこっちがあるという風になれば気持ちにも余裕が出てきて色々と変化していけるはずです。

激変の時代の中で求められるのは、

 

変化に対応できる力!

 

なのではないかと感じます。この本には、ヒントが多く記されていますので読んでみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

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