お金100万円を銀行に預けても年10円ポッチなのに何で預けるの?

   

                      

せっかく100万円あるのに銀行に置いておくのは、もったいない!

 

サラリーマンの人は、大体会社から給料を貰ってその中でやりくりして生活している方が殆どだと思います。そして余ったお金を銀行に貯金している人が多いですよね。

その100万円を運用すれば簡単に増やす事が出来るのを知っていますか? 日本で生活していると、小さい頃からお金は貯金する事が正しいというような文化が定着してますので、なかなか投資や資産運用するという考え方に至りません。

 

 

銀行に預けても0.001%という低さをもっと認識して欲しい!

銀行に1,000,000円預けても一年で10円にしかならないって聞くと、

 

えっ!それだけ?

  って思う方が大半だと思いますが、それでも預金している人が多いのは間違いありません。銀行に預金しても金利が二束三文という事を知っていて、貯金している方は良い機会を逃してしまっています。

昔は投資や資産運用と聞くと、《お金持ちの人がやるものだ!》とか、《博打みたいで損するんじゃないか!》と思われていましたが、最近では投資や資産運用といっても色々なサービスがあり選び方次第で、お得な物もあれば損する物もあり知識が必要になりました。

実際にそれらに詳しい人でも、次々と出てくる金融商品についていけなくなっているのではないでしょうか。

 

代表的な金融商品

・株式、投資信託、FX

・預金

・債券

・不動産

・保険、年金

・純金積み立て

 

私が、ふと思いついただけでこんなにあります。このようにしてみると、1,000,000円以下を運用や投資した所でリスクや手間ばっかり増えて預金した方が良いという方も多いでしょう。

よく分散投資と聞きますが、それが出来るようになるまでは信頼出来る人から聞いたり、自分で勉強してからでないとリスクが多過ぎて出来ません。かと言って銀行や証券会社の言う通りにするのも、前向きに考えられませんよね。

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仮想通貨や個人型確定拠出年金が新しく登場しバリエーションがまた増えている!

 

仮想通貨にはビットコインや日本独自のモナーコインなどがありますが、近年世界的にも注目されており、お金を持たなくても生活出来る社会になろうとしています。結局お金は日銀がいくらでも刷れますし、価値がなくなる心配がないと安心しているあなたはもう一度考えてみて下さい。

お金が刷れるから大丈夫だと思っていても、インフレ目標に向けて動いているとすればハイパーインフレのリスクもあります。そうすると円の価値はなくなり不安定な経済状況になるかもしれません。 未来のお金について考えた時に仮想通貨も視野に入れておくべきです。

代表的なビットコインは色々な問題もありましたが、年々価値が高くなり2016年秋には70,000円を超えて来ました。世界ではそれくらい人気が出てきている証拠です。

モナーコインの暴落で仮想通貨がお金の危険な現状を知る

個人型確定拠出年金ideco(イデコ)の改正で節税効果大!

2017年の1月からは公務員や主婦でも加入出来るようになります。この制度が始まる来年に向けて是非知って貰いたいのは、このidecoを上手く利用すれば大きな金額の節税メリットが受けられます。

 


国が力を入れているサービスですので、それを利用しないと損ですよね。私のようなサラリーマンの方は自分の給料明細書を見ると、基本給が少し上がったと思っても実感が湧かないのは、反対に社会保険料も年々上がっているのです。

税金ばかり国に多く払って所得が上がらないのでは、長く会社に勤めていてもメリットも少なくなりますね。厚生年金はというと現在65歳から支給されますが私が貰える頃には70歳近くになるのではないでしょうか。 厚生年金も年々貰える額が減ってきているので、個人型確定拠出年金なども検討しておくと良いでしょう。

例えば、年収500万円の会社員が掛け金の上限である2万3,000円、年間27万6,000円拠出したとして、毎年5万5,000円程度が節税効果となります。 これを知っているだけでメリットじゃありませんか。小さな金額でも良いので将来を見据えたお金の使い方を検討してみて下さい。

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