スタートアップを考える前にファーストペンギンという考え

      2016/08/07

                      

田舎に居るだけでは絶対出会えない。

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私は今まで約30年弱生きて来たのですが、去年までの私はずっと東北の田舎の企業に正社員として勤務して県外や世界の事に全然興味がありませんでした。

今でこそ将来を考えて関東や世界に目を向けていますが、田舎で生活している多くの方は今勤務している会社にいれば問題ないだろうと思っていると感じます。

日本経済は上昇のピークを過ぎました。となると後は下に落ちていくばかりです。今は会社の社長はじめ経営陣の方々からお金を頂いているわけですが、

近い将来彼らが生きて行くのも大変な時代に変わってしまった場合、私達はどうなるでしょうか。

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ただ、給料を払えなくなりました。って言われるだけです。

もしそうなってしまったら、

私達は自分でお金を稼ぐ事が出来るでしょうか?

稼ぐ方法は知っているでしょうか?

 

それらを学ぶ為に今回私は、会社を休んでスタートアップカンファレンス2016に参加しました。

参加してみて率直な感想は、世の中には自分の出会った事のないジャンルの人間が山ほど居て、一つの道を突き進んでいる人は皆んな幸せそうであると感じました。

 

ファーストペンギンになることの重要さ。

 

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ペンギンは皆さんも知っている通り飛べない鳥で集団で生活しています。彼らは生きる為に狩りをしなければなりません。ペンギン達が餓死するかどうかの状態の時など、画像のように最初に海に飛び込むのがファーストペンギンです。

ファーストペンギンは外的に食べられるリスクはありますが、それを回避すれば一番早く狩りが出来ます。反対にセカンドペンギン達はファーストペンギンに付いていくだけですので、最後に近いペンギンは狩り出来ずに餓死する可能性が高くなります。

今の日本はファーストペンギンが少なくほとんどの人がセカンドペンギンで言ってもいいでしょう。戦後作られた物やサービスを未だに広め続けている会社が多いと感じます。もう同じ物を改良してさらに良くしても現代の人は満足しなくなってしまいました。

その結果マーケットが縮小していって儲かる会社が少なくなりますので、一人一人の稼ぐ力が必要な時代に変わってくるのではないでしょうか。

サラリーマンという言葉も10年後消えているかもしれませんね。

 

  

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