ドローンの免許を取る必要はない。スマホを買い換えろ!

      2016/10/01

                      

スマホで簡単操作出来るのに高いお金を払って検定なんて受けるもんじゃない。

 

近年、ドローンが多く話題に上がっていて、テロに利用されるんじゃないか?とか悪用されるのではないかという話の方が多く聞こえてきます。

沸騰ワードでもあるドローンですが免許や検定まで存在しているのに、法整備がまだまだで規制がなく、やりたい放題と言った方がいいかもしれませんね。

ドローンにしてみたら今が第一次革命が起きてやっと落ち着いて来た所ではないでしょうか。あと数年もすればドローンの第二次革命が必ずやって来ます。

それはなぜか?というと

最近IOT(モノのインターネット)、インダストリー4.0などであらゆる物がインターネットで繋がってきています。家電などがスマホで操作出来るようになったりと、最初に私たちの身近に感じられると思いますが、それはドローンにも言える事です。

 

まずドローンとは?

 

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無人航空機と言えば分かる方もいらっしゃると思いますが、写真のように人間が操作して飛ばしている飛行物体の事をいいます。

よく自立制御とかと言われていますが、2016年現在まだまだそこまで発展していませんので、実際はラジコンと大した変わりはありません。

オタクっぽいと思われるかもしれませんが、このドローンはまだまだ無限大の可能性を秘めている事をご存知でしょうか。

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ドローンを作っている世界3強会社

 

①アメリカの3Dロボティクス

3Dロボティクスとは、通称3DRと呼ばれるドローンメーカーです。2012年に設立された若い会社ですが、アメリカの有名雑誌「Wired」の編集長を長年務めたクリス・アンダーソンが最高経営責任者を務めていることでも有名です。

クリス・アンダーソンは「ロングテール」や「フリー」などの著書でも有名であり、出版業界はもとより、マーケティング分野でも著名な人物です。そんなクリス・アンダーソンが経営しているドローンメーカーが3Dロボティクスです。

3Dロボティクスは、ドローンメーカーとして民間用ドローンの開発・販売を行う一方で、ネット上でドローン用DIY(専門業者ではない人が自身で何かを作ったり、修理すること)の無料コミュニティサイトの運営も行っています。

ドローン販売はもちろん、ドローンDIYのコミュニティサイトの運営も順調であり、3Dロボティクスは非常に高い成長率で成長しているドローンメーカーです。3Dロボティクスのドローンの特徴は、ユーザー目線であるという点です。

http://recreation.pintoru.com/dro-ne/3d-robotics/

 

②中国のDJI

数あるドローンメーカーの中でも特に知名度が高く人気となっている中国のドローンメーカーがDJI(ディージェーアイ)です。コンシューマー向けのドローンにおいて世界一のシェアを誇っており、まさにドローン業界を牽引する存在となっています。

特にDJI(ディージェーアイ)のドローンの中でも非常に高い人気となっているのが「Phantom」です。手軽に空撮を楽しむことができるドローンとして注目を集め、続く「Phantom2」ではなめらかな映像を撮影することができる機種としてさらなる人気を獲得します。

http://recreation.pintoru.com/dro-ne/dji/

③フランスのパロット

パロット社は、1994年にアンリ・セイドゥによって設立されたフランスの会社です。フランスのエンジニアリング集団として有名な会社であり、先進的なテクノロジーを搭載したスマートフォン周辺機器の製造・販売を行っている会社です。

車の運転中の通話を助けるハンズフリー製品に強みがあり、幅広いラインナップを誇っています。また、音響に特化したワイヤレスの周辺機器にも定評があります。

このパロット社の名を一躍世界に知らしめたのは、民間ドローンに革命を起こしたと言われる「AR.Drone」です。このAR.DroneはWifi経由で操縦するマルチコプターであり、アイフォーンやアイパッドをコントローラーとして操作できる操作性と、コンピューターによる自動姿勢制御によって素人でも簡単に飛ばせる敷居の低さから爆発的な人気となりました。

http://recreation.pintoru.com/dro-ne/parrot/

 

この3社がドローン業界で激しい競争を繰り広げています。

日本にある数少ない代理店です。メンテナンスやカスタマイズ様々な問題に対応してくれます。DJI正規代理店(TOHASEN)


 

次のドローン革命とは?

 

2016年現在、インターネットで繋がっているドローンは数が限られています。それはドローンを動かすソフトウェアの未熟さから事故が多く起きています。プログラミング作業に時間がかかっているとの声も多く聞こえて来ます。

それをクリアした時、ドローン革命がやって来ます。

世界中の人々が簡単にスマホで操作する事が可能になる為、自分が移動したい物は軽量であれば全てドローンで運ぶ事が出来るようになったり、自分が今行きたい場所にドローンを行かせ事前調査する事が出来るようになったりします。

その他色々な事に活用されるでしょう。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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