アウトプットして本の価値をさらにUPさせる。

      2017/02/26

                      

直感で本を選んで欲しい本は即買いする。

 

私は元々文章嫌いで、小さい頃から漫画や雑誌も写真しか見ない程度の人間でした。それが今は毎週のように本屋やAmazonで本を検索するのが楽しく直感で良いと思った本はすぐ買うようにしている。

今感じるとことは、本の中には様々な知識とノウハウが詰まった宝箱のような存在だと思っています。

人は良い人に出会って成長するように本も良い本に出会えば人を成長させてくれます。

私が真剣に読んだっていう本は、まだ数えきれる量しかありませんが、その中でも自分の頭の中に記憶として残っていて知識として活かされています。

本はこれくらい価値のある物なので、買うか買わないかで迷ったら後悔しない為にも買う事をお勧めします。

 

電子書籍と紙の良し悪し。

 

最近、ipadかなんかで電子書籍を読んでいるというユーザーも中には増えて来ていると感じます。電子書籍の良い所はPCと同じで探したい本を早く見つける事が出来、場所もとらないので本のように山積みになる事がありません。

反対に本はそういうデメリットはありますが、実際に取って見れて読みたいか?読みたくないか?の判断が出来ますし、実際に取って見る事で本の感触というものも伝わり印象に残りやすいと感じます。

私は電子書籍も見た事がありますが自分から検索するのは視野が広がりませんので、本屋さんに行ってブラっと並べてある本を見て気になる本は手に取ってみて欲しければ買うようにしています。

本も出会いです。

Sponsored Link

アウトプットの重要性。

 

アウトプットの方法には、この4つが挙げられる。

1.行動する。

2.書く。

3.話す。

4.考える。

 

私は、1.の行動する。から本に対する考え方が180度変わりました。

私が佐藤伝さんのひとりビジネスの教科書を読んだ月内には、もう本人に会っていました。

私を変えるくらいこの本には魅力があると言っても過言ではありません。読んでない方は是非読んでみて下さい。

2.の書く。は、ブログの記事を書いたりノートをとって自分のものにするって事です。小さい頃からの勉強方法と同じですがやはり手で書くと一番頭に残りやすいです。普段あまりペンを持たない方は、字を書いていないと本当にどんどん忘れていきますので、気をつけた方がいいですね。

3.の話す。は、人に伝える事で話し方、伝え方を学ぶ事が出来ますので私が学習しなければならない事の一つです。私は元々口下手で人前で喋る事が苦手なので、好きな本を友達や家族、知り合いに伝えて少しずつ克服していってます。

4.の考える。は、筆者がこういう事を伝えたいって事があるので、それが自分だったらどうだろって感じに考えるようになりました。自分が得た知識と他の知識をすり合わせして、また別の考えを生み出します。

 

一つ一つの積み重ねが重要です。

 

本には色々なジャンルがありますが、その中で自分が好きな本、嫌いな本、興味のない本などがあると思いますが、一つのジャンルに特化せずに好奇心をもっていろいろなジャンルの本に挑戦して、そこから得られるものは、自分では想像出来ないくらいの価値があるかもしれませんよ。

人間、特に日本人はどうしても変化のない生活の方が過ごしやすく楽に感じると思います。しかし、皆さん考えて下さい

 

今、地球や世界がありえないくらいのスピードで変化しています。そのスピードについて行かなければ、いずれ時代に淘汰され路頭に迷うでしょう。

これからは知識、情報を先に手に入れたもの勝ちなのです。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

関連記事

 - 情報レビュー