本を読んで教養を深め一流の人間になる。

      2016/10/12

                      

自分を変える読書術 掘紘一

 

私が本を読むようになって読書の仕方についても興味がありました。たまたま書店に立ち寄った際に見つけたのがこの本です。

パッと開くと文字が多く、最初は少し難しそうな感じがしましたがあっという間に要点だけピックアップして読み終えました。

この本を読んで私が学んだ事を皆さんにいくつか紹介したいと思います。

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学歴はくだらないものだが学習歴こそが重要だ。

 

人間は過去から学んで未来を切り開く学習経験が出来るようになったから、恐竜のように絶滅せず生き残っていると言われています。学習歴を身につけるには、耳学問と読書しかないとおっしゃっています。

耳学問と言うのは私も初めて聞きましたが、人の話から重要な事を理路整然と整理して自分のものにしていく事です。でも、聞いて為になるような話が出来る人に私はあまり出会っていないので、人の話は話半分で聞く事が多いと感じます。

今勤務している会社の社長の話もただ会社を美化して、それにお客様の為にどうのこうのというような口先だけの話が長々とするだけで大した話ではありません。

上司もみんな口先だけの人間が多いので会社の人間の言う事なんて、ぶっちゃけ聞いたふりをしています。

人は見たいものしか見えないし、聞きたい事しか聞こえないのです。自分を奮い立たせてくれるような物や人でなければ見向きもされないという事だと思います。

 

教養を深めて一流の人間になると得られる良い事。

 

1.世の為、人の為になる行いがたくさん出来るようになる。

2.交友関係が広がり良い友達が増える。

最大の不幸は貧しさでも病でもない。誰からも自分は必要とされていないと感じることだ。(マザーテレサ)

私はこの言葉を学生時代に聞いたような感じがするけれど、今聞くと人に支えられて生きているのだと、つくづく感じます。やはり家族が一番大事。いつも自分を必要としてくれるので、私は常に皆んな元気で家族を幸せにしたいと、いつも願っています。

皆さんもそうなのではないでしょうか。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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