テレビなどのメディアがベッキーを使って稼ぐのは止めてくれ!

   

                      

ベッキー復帰の《金スマ》見ました?

 

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タレントのベッキーが一連の不倫騒動からマスコミ業界が、こぞってベッキーをネタにして報道しています。私は、この報道を耳にしてあのベッキーが不倫をするんだとびっくりして最初は驚きの気持ちで一杯でした。

その後、不倫って絶対やってはいけない悪い事だというのが脳裏によぎり、もう復帰は厳しいだろうと思っていました。

しかし、ベッキーがSMAPの中居くんがやっている人気バラエティー番組の《金スマ》に3ヶ月ぶりくらいに復帰したのです。

案の定、マスコミ業界ではどこもベッキー一色で報道し大衆の目を引こうとしました。その時の記事です。

解散騒動に揺れた「SMAP」の中居正広(43)が23日に行われたバラエティー番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系)の収録で、“放送禁止用語”をブチかました。

中居は、同番組レギュラーで不倫スキャンダルに直面しているタレントのベッキー(31)と騒動表面化後、初対面。渦中の2人が顔を揃えて緊迫感が漂う中でベッキーをイジったため、関係者をヒヤリとさせたという。

この日のスタジオには、中居と微妙な距離感があるジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子副社長(49)の姿は見られなかった。「だから中居さんはノビノビしてトークが弾んだのかもしれない(苦笑)」と前出関係者。半ばネタとしても扱える段階にまできているのだ。

参照:http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/498650/

 

結局そういう事です

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結局マスコミ業界はネタがなくて困っている。

 

日本中のマスコミ業界がネタ探しに必死になっていると感じます。現代は情報ならツイッターで動画も瞬時に遅れますし、同じ事を伝えるメディアが何個もあったって私たちユーザーは同じ情報を何度も見る必要がなくなってきています。

むしろ、またかよ!! 分かってるって。

って感じじゃありませんか?

今、マスコミ業界は利益率が悪く苦戦していますので何か注目を浴びそうな事を見つけると、それを徹底的に掘り下げて一滴残らず全てネタにしてしまうというような状況です。

それが何を意味しているかというとマスコミ業界の大転換期が近いという事です。

大転換期というのは合併や倒産が進み、大金をはたいてでも新しいネットやSNSを利用したプラットホームを作るしか生き残る道はありません。そのためには、今の古い頭の経営陣じゃ新しい発想も生まれるはずがありませんし、かといって部下も経営陣を納得させられるはずがありませんね。

中居くんだって上の指示に従う必要があるので良い番組を作れないと言いたそうでしたね。

 

まだメディア業界のベンチャー企業が少ない

 

最近ではプレスリリースなどのマーケティング戦略に特化したベンチャー企業がありますが、私たちの娯楽の為の新しいプラットホームは残念ながら生まれていません。

これからは若い人たちの新しい発想が日本の経済発展につながってきますので、どうせ価値観の違う人間同士が集まったってベクトルを合わせる事が不可能なら、働き方を変えて気の合う仲間達と起業すればいいだけです。

起業のハードルは年々下がっていますので、日本の経済や社会を本気で考えていらっしゃる方がいれば、

私からのお願いです。是非起業して下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

  

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