3000円投資生活の内容が気になる方へ送るメッセージ!!

      2017/01/01

                      

17万部突破の投資本であるが伝えたい事はただ一つ!!

 

今話題の家計再生コンサルタント横山光昭氏の投資本、《はじめての人のための3000円投資生活》が売れまくっています。17万部突破したようで、書店ではどこにでも置いてあってフラッと立ち寄った人にも気軽に読まれているのだと思います。

日本では殆どが投資というとお金持ちのやるマネーゲームのような感覚の人が多いので、

 

3000円。

という大きな3000円という文字に読者が次々と引き込まれていき、小額からでも投資出来るという安心感から内容が気になって購入してしまったという方が多いのではないでしょうか。実際に私もその一人です。

 

本当に投資の事を全然知らない方向けである。

1.投資って何?

2.どんな物があるの?

3.メリットとデメリットは?

4.面倒臭くないの?

 

投資に関して何も知らなくて1〜4までの疑問を持っている方に特にオススメの本だと感じました。反対にある程度知っている方には、サラッと読めてしまうので物足りないと思います。本当に投資初心者が読む本です。
はじめての人のための3000円投資生活

 

その中でも大事な内容をまとめてみよう。

 

私は文章力がないので読みにくいかもしれませんが、この本が伝えようとしている内容を具体的に見ていきましょう。

 

 

まず、第一に3000円からでも投資は出来るのか?という疑問についてですが、私は正直この程度の額でしたらヤフオクやメルカリで転売ビジネスをしているのと同じような気がしてなりません。

要は利益を得るには時間がかかるので、その時間があればもっと株式の売買に関する知識をつけて売買する方が短時間で大きな利益が得られます。

 

投資対象品が人気を集めてリターンを得る物になっているので早期参加者ほど利益が高く得られる!

 

私は日本株式と米国株式投資にしか興味がありませんので、投資信託が良いと言われても、ごちゃごちゃしていて面倒臭いというのが正直な感想ですが、何も分からない人が小額投資するには向いている商品なのかもしれませんね。

 

本の売れ行きが後のリターンになる。

これは、この本を購入される方は3000円なら良いということで実際に投資を始める人が多いと予想されます。そうすると必然的に3000円投資生活の本が売れれば売れるほど、早くから指定の投資信託に投資している方がお得に利益を上げられる可能性が高いです。買う人が多くなって売る人が少ないとすれば、人気さえあればどんどん値段が上がっていきますよね。

日本人は、《石橋を叩いて渡る》人が多過ぎる為に世界に置いていかれてしまって結果的にガラパゴス化(鎖国化)してしまう傾向にありました。今まではそれでなんとかやっていけました。

しかし、米国でトランプ大統領が誕生してしまった以上、なんとかやっていた日本経済が2017年以降大きく変化するのではないかと危惧しています。

投資に絶対ということはありません。3000円だからという考えは捨てて、自分でリスク管理出来なければ投資なんてしない方がマシです。

 

儲かるときに儲けておく、それが一番!

 

結局は、これが大事になってきます。人から勧められた時は注目されている場合が多く、それがニュースになったら終わりという場合があります。

少しでも投資に興味があったらいち早く証券口座を開設して投資を始めてみましょう。最初は儲かったり損したり色々あると思いますが、そこで体験した事は、必ず次の投資に繋がります。

私も大損した時はありますが、そこで得た物の方が大きいと感じるので、ビクビクして投資なんかやっちゃいけませんよ。投資家はスピード第一です。

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