後10年後、会社がなくなる。

      2016/10/12

                      

2022-これから10年、活躍できる人の条件 神田昌典

 

この本は一回だけでは満足出来なくて何回も読み直した本である。今では、付箋や蛍光マーカー私の落書きでぐちゃぐちゃになっている(・∀・)

神田昌典さんは2022年までの事を、事細かく解説していて、2016年以降は地域コミュニケーションの向上や憲法改正など産業革命に近い事が起きるとおっしゃっています。

そこで私が目に止まったのは、

会社がなくなる。

でした。

現在、普通のサラリーマンで普通に働いている私なのですが、実際に会社が潰れてしまったらと思うと、何もする事がないと感じます。

それでは収入がないので、生きていけなくなります。

それから色々、日本の未来の事に興味をもって勉強してたら、やっぱりその可能性が高いという結論に辿り着きました。

会社がなくなるなんて考えられないと思う方が多いと思いますが後何年かすれば徐々に分かってくると思いますよ。

今は会社で言われた事を言われた通りにやっていれば安定した収入が保証されていますし、厚生年金や退職金が定年後入ってくると思えば働きがいはありますが、会社がなくなったら全てがチャラになってしまいます。

会社を辞めるのはすぐに決断出来ませんが、副業として自分で稼げたら、さらに良い生活が出来るので、型にハマった生き方は辞めて新しいビジネスを一人一人構築していきましょう。

 

この本の最後に

あなたが10年後に実現している、とてもワクワクする事をいくつでも書いてください。

 

とあったので、今見てみたら

ちなみにこの本は2012年発売です。

1.世界を飛び回っている。

2.外国の方と常に交流している。

3.世界に発信出来る人間になっている。

と恥ずかしながら書いていました。

今の所1つ実現出来ています。残るは二つ。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。

 

 

  

関連記事

 - オススメ本, 経済